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ガンダムビルドファイターズ 第8話『逢戦士たち』感想 
 戦国アストレイ頑駄無がかっこよすぎて惚れてしまった第8話。


・アーリージーニアスの異名を持つ、天才理学少年、ニルス・ニールセンが初登場。
 のっけから、13歳とは思えぬような小難しい話を展開してくれちゃってます。
 ―さて、そのニルスは、
 どうやらプラフスキー粒子の秘密を解き明かしたいみたいですね。
 その為に、技術を独占しているPPSE社が主催する
 ガンプラバトル世界大会への出場を目指す、と。

・今までにない視点からプラフスキー粒子についてアプローチしてて、
 興味深かったですね、アバン。
 確かに、プラフスキー粒子はものすごいポテンシャルを秘めた技術であるにも関わらず、
 現状ではガンプラという玩具を動かすためだけに使われている。
 普通に考えれば、こんなに勿体ない話もないですもんね。
 ニルスの言動から推測するに、
 彼にはプラフスキー粒子を使ってやりたいこと―ガンプラで戦う以外に―があるのかな?

・ロサンゼルスで戦友、グレコ・ローガンと再会したリカルド。
 彼もまた、ラルさん同様フットワークが激軽ですね(笑)
 リカルドは、地区予選の決勝を明日に控えるグレコを激励しに来たみたいです。
 というわけで、話は自然と明日の対戦相手の話題に。
 ―グレコの決勝の対戦相手は、ニルス。
 初出場で、しかもガンプラ歴はたったの3ヶ月というこの少年に、
 グレコは警戒を強めているようですね。

・一方で、ニルスのほうも対戦相手のチェックに余念はありません。
 グレコと彼が扱う機体・トールギスの強さを認識を再確認したらしいニルスは、
 新たな機体・戦国アストレイ頑駄無で戦うことを決めたようです。

・ニルスの部屋、和風感ハンパないと思っていたら、
 戦国アストレイ頑駄無に至っては神棚に祭られてたvv

・新たな存在として“PPSE社の創設メンバー”という単語が。
 なんか怪しい雰囲気バリバリですね。
 今後、ニルスがプラフスキー粒子を含むこの世界の秘密を暴く役割を負うのかな?

・メイジン・カワグチ…彼は一体何者なんだ…(棒読)
 あ~それにしても、ユウキ会長は今後、
 PPSE社のワークスモデルであるケンプファーアメージングを使うことになるのかな?
 とすると、ザクアメージングは?あの機体大好きなのに!><

・PPSE社のアランにとって気がかりな存在、チーム【ネメシス】。
 会長の机に飾ってあった、少年らしき子供の写真が気になる…孫でしょうか?
 莫大な資金を投入しガンプラバトルの世界大会制覇を目論む彼の動機が、
 このお孫さんっぽい子供に関係しているとか?
 フラナ機関とかキナ臭いな…どこか浮世離れしたアイラの雰囲気といい、
 まさか人体実験やってるなんてことはないですよね?

・そのアイラ、自分を侮辱するような物言いの会長に対し、
 思いっきり不快そうな表情を見せていましたね。
 ―感情に乏しいのかと思っていたけど、意外と人間っぽい一面も。
 ラストの変身(?・笑)といい、この子も先が読めないな。

・そしてナイン先生が思ったより小物っぽい(笑)
 冷静なアイナとのギャップでしょうか、狼狽っぷりが際立ってますね。

・今週は今までと比べてBGMが新しいものが多くて新鮮。

・やっと主人公パート。
 世界大会を1ヶ月後に控え、セイはガンプラの改造に勤しんでいます。
 これまでの戦闘を経て、世界レベルの相手と戦うには、
 ガンプラの完成度やファイターの操縦技術はもちろん、
 プラフスキー粒子の特性についても理解を深めることが重要だと悟ったセイ。
 冒頭でプラフスキー粒子について言及するニルスを描いたことで、
 セイの心理描写に説得力が増していますね。さすが黒田氏。

・ヤバい、BGMがかっこいい。

・アイラの実力を測るため、ネメシスの会長が用意したガヴェインとのガンプラバトル。
 専用機でないジェガンでの戦闘となったアイラですが、
 ガヴェインのデビルガンダムを圧倒。
 ―別にガヴェインが弱いわけじゃないんですよ。アイラが強過ぎるだけ。
 それは、Cパートでのカルロス・カイザーとのバトルを見ても一目瞭然。
 それにしても、このジェガンVSデビルガンダムの戦闘における、
 ジェガンのかっこよさといったら!たまらん!
 特に、“デビルガンダムの額からのビーム”と見せかけての、
 “ジェガンのビームサーベル”っていうね!
 もう何回も録画したやつ見直してしまいましたよ!
 この場面でのBGMや夜が明ける光の演出も、雰囲気を盛り上げてて、たまらん!

・この戦闘の結果をもって、
 ネメシスのメインファイターはカヴァインからアイラに交代。
 服のセンスが絶望的に残念なカヴァインさんですが、
 これでお役御免なのか…でも、公式HPのキャラクター紹介に載ってきてるから、
 今後も何かしら物語に関わってくる可能性も10%ぐらいはあるのかな?
 個人的には、彼の紹介文が気になります。
 “アイラの登場により、その立場が極端に危うくなる。”
 彼にもファイターとして、男としてプライドがあるでしょうから、
 アイラにメインファイターの座を奪われたことを根に持って、
 いかにも正体の怪しい彼女の素性について探りを入れたりしてくれないかな?

・アメリカの地区予選決勝のTV中継の演出が懲りすぎていて、ワクワクする。
 しかも会場も豪華だし、盛り上がり方も異常vv
 比べると、日本の決勝はかなり地味だった気が(笑)

・ニルスの紹介映像が色々とおかしいvv
 父が世界的名探偵って、それどこの工藤新一vv
 ってか、その設定に何か意味はあるのか?vv
 お母さんは武術の達人で、ニルスは母の影響で空手や柔道にも精通している様子。
 ニルスの和へのこだわりから察するに、お母さんが日本人なのかな?

・“サムライ・ハロー”(笑)

・(プラフスキー粒子…。この粒子の秘密を解き明かせば、きっと…。)
 バトルに挑むニルスの心の声。
 意味深な描き方ですよねー。
 プラフスキー粒子に対する単なる科学的興味以上の強いこだわりが、垣間見える。
 冒頭の感想でも書きましたが、彼にはガンプラバトルではない、
 プラフスキー粒子を利用してやりたいことがあるように思えます。
 ニルスの戦う理由も気になるな。

・戦国アストレイ頑駄無、出撃ポーズからかっこよすぎ。

・バトルを観戦しながら解説もしてくれてるリカルドですが、
 その言い方がもうグラハムにしか聞こえないvv

・いやぁ~、戦国アストレイが素敵すぎて、本当に惚れそうです///
 最初見たときはあの日本の刀(=サムライソード)にドン引きだったんですけどね(苦笑)
 トールギスのフルバーストビームをサムライソードで切り裂き、
 トールギスを追いつめるニルス。
 しかし、グレコだって黙って負けるわけにはいかない。
 世界大会で、リカルドと戦うためにも―。

・うわー!この勝負、どちらかが負けてしまうなんて、なんて残酷な戦い><
 戦国アストレイはかっこいいし、グレコの熱い闘志にも胸打たれるし。
 どっちも世界大会に出場…て、無理だと分かっていても、
 そう思わずにはいられないです。

・だって、グレコの戦い方も熱いんですもん!
 戦国アストレイの攻撃で、両腕を失いながらも、
 「まだ勝負は終わっていない!」とばかりに体当たりで立ち向かっていくトールギス。
 熱い!熱すぎる!
 
・しかし、勝負には必ず終わりが来て、勝者と敗者が決まる。
 観ている者はもちろん、グレコ本人すら何が起こったのか分からない様子ですが、
 ボロボロになったトールギスの残骸を見れば、答えはひとつ。
 ―戦国アストレイがトールギスを打ち負かし、ニルスが世界大会への出場を決めた。

・だから、リカルドの“革新”が、グラハムにしか聞こえないんですって。

・え、クワガタのガンダム?(震え声)

・お、EDの映像が変わってる!
 世界大会の出場者が出てきてる!
 そして、なぜラルさんはその世界大会出場者の括りに入っているのか?本当に何者?

・ラルさんはガンプラバトルを観戦するためフィンランドへvv
 だから、ラルさんその渡航費とかはどこから?見るからに仕事してなさそうなのに。

・そんなラルさんの目の前に現れたのは、
 前回の世界大会の優勝者、カルロスが敗北している光景…。
 そして、その相手はもちろんアイラなんですけど、
 なんか恰好がおかしいんですよ!
 変なスーツと、ヘルメットを被っちゃって><
 
・しかも、そんな彼女を見たラルさんが一言。

 「お、乙女だ…」

 それセルゲイ大佐のセリフだからー!

・来週はチナとベアッガイ3が活躍する回になりそうですねvv
 それにしても“拷問”って…なんぞ?(笑)

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#-
 
>最初見たときは、あの日本の刀(=サムライソード)にドン引きだったんですけどね(苦笑)

ア…アストレイは元々日本刀持ってますし!劇中で自分で折り返し鍛練して作った業物を!

あとビームも斬ってますし(種外伝は色々ブッ飛びすぎだと思う)
まりお #qjsITxmk
名無し様☆ 
 名無し様、こんにちは!そして、「はじめまして」でよろしいでしょうか?
 コメントありがとうございます^^

 アストレイはもともと日本刀持ちなんですねvvすごい設定ですね~♪
 ガンダムの奥深さを、改めて思い知りました。

秘密にする

 
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