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ガンダムビルドファイターズ 第11話『ロワイヤル』感想 
 
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 ようやくブログに費やす時間が確保できる状況になったので、
 執筆サボっていた出来ていなかったBF9話~14話の感想記事、
 これからリアルタイム更新の合間合間でUPしていきたいと思います。

 というわけで、今回は11話のディスチャージ。


・TV画面に映し出されたガンプラ製作のゴッド―メイジン・カワグチの姿。
 ゴッド―つまり、かみ。神。ネ申vv

 一体何者なんだ(棒読)…と思っていたら、
 早々にチナの口から「ユウキ会長…!?」の言葉がvv

 ってか、バレてるんかい!!(;´Д`)オイ!!

 こういうのは、視聴者的にはバレバレなのに
 作中のキャラ達は不自然なぐらいに気付いていない―という状況を、
 「なんでやねん( ̄▽ ̄)ノシ」とツッコみながら楽しむのがお約束なんじゃ…。
 それがまさかの“即バレ”なんて…斬新過ぎる…腹筋が痛い…(爆)
 チナにバレてるんなら、
 ユウキ先輩に執着している主人公二人に至っては今頃…。

・ヴァーチェが!ヴァーチェがいる!!しかも本編映像じゃないか!!!(歓喜)
 
・アランからユウキ先…メイジン・カワグチに手渡されたケンプファーアメイジング。
 本人の外見に始まり、アメイジングってその機体名も、
 直後の戦闘でこれ見よがしに流れるBGMも、
 「カワグチが何者か」を隠す気が皆無という…。なにこの状況…(爆)
 そんでもって、やっぱり“アメイジング”は“メイジン”にかけてるんだろうか…?
 
・ケンプファーのバトル。
 このケンプファーについて、アニメ本編だと動きこそかっこよく感じるものの、
 機体そのものにはあまり魅力を感じていなかった私。なんかずんぐりむっくりって感じで。
 それが、ネットでガンプラの写真を見た瞬間に、印象が180°チェンジ!
 
 めっっっちゃかっこいい!!!( *´艸`)

 ザクアメイジングがこれまた素敵過ぎたので、
 ケンプファーへの乗り換えを知ったときは地味にショックだったんですけど、
 ケンプファーはケンプファーでいい感じかも^^
 それでも、最終的にはメイジンには、
 ユウキ先輩に戻った上で、ザクアメイジングでセイ達と再戦して欲しいなぁ。

・ケンプファーアメイジングにやられた機体の中に、しれっと国連カラーのジンクスがいたvv
 
・アラン曰く「Perfect!(無駄に良い発音)」なメイジンの戦いっぷりに、
 口にする感想こそ異なるものの、
 圧倒された感を隠せないニルス、ルワン、レナード兄弟、フェリーニ、マオ。
 そんな中、他の面々とは異なる反応を見せたのが、セイとレイジ。
 フェリーニが気付いた時には、二人揃って駆け出して、その場から消え去っていました。
 
・その行き先は―。
 もちろん、メイジンのもと!
 ラルさんの言葉―「これもまた運命か」の余韻が残る中、
 セイとレイジは追いついたメイジンの背中に問いかけます―「ユウキ先輩ですよね?」。

・沈黙に業を煮やすように一歩前に出るレイジを、無言で制するアランがちょっと素敵//

・短い沈黙の後に、響いた「否!」の言葉。ってかメイジン、言動が芝居っぽ過ぎvv
 ここから、衝撃のメイジン劇場の開幕です!(爆)正にアメイジング!
 一応言葉では否定しているもの、
 喋れば喋るほど“メイジン=ユウキ・タツヤ”であることが明白になっていくという、
 このギミック!(いやいや、そんな大層なものじゃないだろう・笑)
 苦笑しながらも一応メイジンの言葉を否定しないセイは大人の対応と言えるのかな。
 でも、相棒のレイジにそんな真似ができるはずもなく、
 いつでも直球の彼は、メイジンに素顔を見せるように要求しその肩に手をかけます。
 そんなレイジを身を翻すことで制したメイジンは自らその姿を晒し、
 声高々に宣言します、
「とくと見るがいい。メイジン称号を受け継いだ男・カワグチの素顔を!」
 
 ユウキ先輩でした。

 本当に種も仕掛けもなく、ただただユウキ・タツヤでした。
 ユウキ会長が素顔を披露してからの、数秒の沈黙が笑えますねvv
 この瞬間の、レイジの表情が堪らなく好きです(笑)

・場面は変わり、ホテルの部屋に戻ってきたセイとレイジが、
 昼間のユウキ先輩との再会について語り合っています。
 ってか、あの後どんな成り行きで場を解散したんだろうvv気になるvv
 その中で、レイジの中にある疑問が。
 “メイジン”とは、一体何なのか。

・視聴者の中でも当然燻っていたであろうその謎について、
 丁寧に解説してくれたのはニルス。

・即ち、メイジンとは半年前の第一次ガンプラブームの際、
 彗星の如く現れた伝説のガンプラビルダー。
 彼のその卓越したガンプラ製作技術を人々は“神”と称し、
 いつしかその存在は“メイジン”と呼ばれるようになった―。

・そうして現代に蘇った三代目メイジン・カワグチ。
 彼は前述の通り、伝説のガンプラビルダーの称号を受け継いでいるのと同時に、
 PPSE社のワークスチームにケンプファーを託された天才ガンプラファイターでもある。
 セイ・レイジぐ組はもちろん、誰にとっても正に強敵と言える存在です。

・そのメイジンは、リークや横槍などの卑怯なことが大嫌いな、
 熱い性格でありました。
 ですので、
 良かれと思って明日の試合形式がロワイヤルであることをリークしてきたアランにも
 もちろんメイジンはつれない対応を見せます。
 しかし、アランはアランで気にも留めていない様子。
 むしろ、メイジンの心情に深く切り込むような質問―
 「なぜセイ達に正体を明かしたのか?」―を投げかけてくるアラン、
 実はメイジンよりも一枚も二枚も上手なのかも?
 それもこれも、ユウキ先輩との付き合いの長さが成せる業なのかもしれませんが、
 だったらなぜユウキ先輩とかけ離れたメイジンのキャラに戸惑わないのか…。
 軽く受け入れちゃってるあたり、
 もとのユウキ先輩の中に変人(あ、言っちゃったvv)の要素を見出していたのかも?

・正体を明かした自分について「気が触れたとしか思えん」って、
 自覚あったんですね、メイジン…。
 そもそも、そのキャラ作り自体が気が触れているとしか思えない!

・メイジンも、ネメシスのファイター・アイラの存在を気にしてます。
 ここのガチ対戦も見てみたい。すごいものになりそう。

・メイジンの正体について、電話でセイから報告を受けるチナ。
 その膝にちょこんと乗る、ベアッガイⅢがぐうかわ☆
 それにしても、メイジンの正体、どんどん拡散していってるなぁ。
 ユウキ先輩がキャラ作りに腐心すればするほど、滑稽にしか見えない(笑)

・セイとチナが遠距離電話でラブラブしている間に、
 レイジのほうもアイラとラブフラグを立てていました!

・夜の公園で食料の買い出しから帰宅中のアイラと鉢合わせしたレイジ。
 成り行きから、
 アイラと共に植木の間に隠れてナインたち追手(?)をやり過ごすことになった彼は、
 アイラの肉まん(もちろん食べ物ですよ!)をパクリ。
 その間のやりとりがもう…夫婦漫才にしか見えないという…vv
 レイジ自身にその自覚は皆無のようですが、
 アイラはこれからどんどんレイジに惹かれていきますからね^^
 頬を染めるアイラ可愛いなぁ~♪

・第2ピリオドの競技内容は、全ファイター参加でのバトルロワイヤル。
 1/3の機体が残った時点で終了、残ったパイロットに点数が加算されます。
 撃墜数=ポイントではないので、
 ニルスのように隠れて試合終了を待っているのが一番賢い手なのかもしれませんね。
 まぁ、レイジの性格的にそんなことはできないでしょうが。
 案の定、彼の口からは「現れた敵を片っ端から倒せばいい」発言がでちゃってますし(笑)

・レイジほど愚直ではないセイは、マオとの協力を約束し、バトルに臨みます。

・そんな彼らの前に現れた、タイ代表のルワンの機体・アビゴルバイン。
 ルワンは、ビルドストライクのアブソーブフィールドの弱点を瞬時に見抜いたようで、
 実弾による攻撃でビルドストライクに少なくないダメージを与えます。
 しかも、大気圏に落下する手負いのビルドストライクを深追いはしないという、慎重派。
 見かけによらず(?)、男前な性格のようですね。

・戦っているのはセイたちだけではありません。
 バトルフィールドのあちこちで、各ファイターたちによる熱戦が繰り広げられています。
 その中には、なんとデュナメスの姿も!00大好きな私、歓喜!

・メイジンとアイラの強さ、予想通りロワイヤルでも圧倒的。
 隠れてるニルスは合理的、不意討ちにも冷静に対応。

・そしてBパートの主役と言っても(話題独占の意味で)過言ではないフェリーニ登場。
 それまで順調に戦っていた彼の前に、
 ドイツ代表・チョマーが作ったガウ攻撃空母が現れます。
 その迫力、…もはやMAですらないという意見をネット上でよく見ましたが、
 確かにデカい…。
 しかも、チョマーのフェリーニに対する言動がちょっと普通じゃない。
 危機感を煽るようなBGMも手伝って、
 フェリーニとチョマーの間の因縁についてシリアスな想像を巡らせていたら―。

 「貴様に、去年ガールフレンドを横取りされた恨み、晴らさせてもらう!(泣)」

 マジか。世界の舞台でそんな理由(爆)

・宇宙から地上へ落ちてきたビルドストライクでしたが、損傷は軽微とのこと。
 仕切り直してバトルに集中―と気を引き締めた矢先、
 ガウの存在に気付いたセイ。
 一体誰と戦っているのかと訝しむセイのモニターに映ったのは、
 ガウの爆撃に晒されるフェニーチェの姿でした。

・子供の目に映っているなど露も知らない当事者たちは、修羅場の真っ最中。
 但し、修羅場とはいっても、そのやりとりはかなり滑稽ですがvv
「だから、あっちから言い寄ってきたって言ってるだろう!」【リ・言い訳】
「断らないお前が悪い!(号泣)」【チョ・他力本願】
「俺は来るものは拒まない主義なんだよ!」【リ・開き直り】 
 このやりとり、もしかしたら会場内に響いてるんじゃ?お互い叫びまくってるし(笑)
 セイのような子供たちには聞かせたくない会話ですので、非常に心配です。

・そしてまさかの被害者の会vv

 いくらんでもフェリーニ、節操がなさ過ぎ(笑)さすがに擁護できなくなってきた(爆)

・ナイスタイミングでフェニーチェを救ったビルドストライクの一撃でしたが、
 フェリーニの悪行(vv)を知っている身からすれば、
 撃墜された被害者の会・メンバー1&2が気の毒ですらあるという…。
 恨みを果たせず、さぞや無念だっただろうな…。
 
・フェリーニとサシで勝負したい、だからこんなところで負けてもらっては困る。
 そんなレイジの熱い想いも、なぜだろう、今は胸に響いてこない…vv
 レイジ知ってる?この人はね、何人ものファイターの彼女をNT…(自主規制)。
 
・主人公&フェリーニがかっこいいやりとりを交わすシーンですが、
 チョマーを筆頭に被害者の会の恨みはいまだ健在。
 次の瞬間には、ビルドストライクもフェニーチェも、それぞれ苦境に陥っていました。

・場面は変わり、PPSE社のマシタ会長がご登場。
 会長という立派な肩書の割に、
 えらいモブっぽいチャラキャラが出てきたもんだ―なんて拍子抜けしていたのに、
 どうやらこの会長、“異世界の王子としてのレイジ”を知っているらしく。
 レイジの顔がモニターに映った瞬間、動揺してワインをズボンに零してしまいました!vv
 なにこの展開!?予想外過ぎてびっくり&笑えるvvvvvv
 それにしても、しばらく放置されてたレイジのアリアン設定、
 こんなところで絡めてくるとは…黒田脚本は予想の斜め上を突いてくるなぁ(嬉)

・今話はCパートが長め。
 被害者の会との戦闘が続いています。
 敵機が放ったワイヤーに動きを封じられたフェニーチェに、
 積年の恨みを晴らすべく特攻体制に入るガウ。
 あの巨体に突っ込んでこられれば、跡形も残らないぐらいに潰されるのは必至…。
 放ったバスターライフルも効かず、
 さすがのフェリーニも万事休すか―と思われた、次の瞬間。

・遠方からの攻撃により、撃墜されたガウ。
 チーンという効果音と、白黒のチョマーの絵面が虚しい。

・窮地のフェニーチェを救ったのは、マオ―X魔王のサテライトキャノンでした。
 いや、だからマオ知ってる?この人はね、何人ものファイターの彼女をNT…(自主規制)。
 
・被害者の会を打ち破り、一度は和んだかのように見えた場の雰囲気でしたが、
 地響きと共に姿を現した新たな敵の、その巨大な姿を前に、息を呑む一同…。
 ―そう、セイたちの前に、メガサイズのザクⅡが出現したのでした―。
 

 ユウキ先輩に始まり、フェリーニで加速し、メガザクで終わった今話も面白かったです!
 笑いのセンスが絶妙で、堪らない!もちろんバトルも出来がいいし!
 それにしても、みんな良いキャラクターしてるなぁ^^

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