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ガンダムビルドファイターズ 第12話『ディスチャージ』感想 
 
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(2014/03/26)
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 順番は前後しますが、今回はリアルタイムで書けなかった12話を。

・お、今回はアバンなしでいきなりOP。

・セイたちの試合に遅刻したラルさんvv
 そういえば、フィンランドの予選大会でも試合開始に間に合っていなかったような…。
 こうなってくると、もう遅刻常習犯ですね;;;良い年した大人が恥ずかしい!!
 かっこいいセリフで誤魔化そうとしたって駄目ですよ!!

・バトルフィールド内のビルドストライクたちの前に突如出現した巨大なザクⅡ。
 実はこれ、PPSE社のマシタ会長の指示で秘書のベイカーにより投入された、
 自動操縦による無人ガンプラなのでした。
 それにしても、ガンプラバトルにそれほど興味が無さそうに見えたマシタ会長、
 なぜこんなことをするのか―??
「スタービルドストライクのファイターの名前が分かりました。
 フルネームではありませんが、“レイジ”という名で登録されています」
 ベイカーからの報告に、内心で動揺を隠し切れないマシタ会長。
 どうやら、一連の行動にはレイジの存在が関係しているようですね。
 アリアンにまつわる疑念を思い浮かべては打ち消すマシタ会長の葛藤描写が笑えるvv
 それにしても、レイジの外見どころか名前まで知るマシタ会長は、
 アリアンとどんな関係にあるんでしょう??
 ぽっと出キャラのはずだったマシタ会長から、目が離せなくなってきましたね。
 
・主催者側の事情など露も知らないセイたちは、
 “1/48”というメガサイズザクのその大きさに圧倒されると同時に、
 ロワイヤルバトルとザクの関係を把握できずに困惑します。
 あのザクはバトル参加者の機体なのか、それとも…。
 そんなセイたちの戸惑いなどお構いなしとばかりに、
 ビルドストライクに向かって攻撃を開始するメガザク。マシンガンの薬莢デカい(;´Д`)
 
・ザクの出現は、他の参加者にも波紋を広げていきます。
 メガザクの正体が
 バトルシステム内に格納された対コンピューター戦用の無人機体であることに、
 いち早く気付いたユウキ先…メイジン・カワグチ。
 バトルに横槍を入れられた怒りを抑えきれず、速攻でアランに連絡します。
 バトル中に外部に連絡取っていいの…??不正の温床になっちゃうんじゃ…??

・メイジンからの連絡を受けたアランはマシタ会長にバトルの中止を進言しますが、
 仕掛けた張本人がそれを受け入れるはずありません。
 むしろ、オーディエンスを喜ばせるためのサプライズイベントであると公言。
 楽しげに―レイジが敗北するのを期待しながら―バトルを見つめます。
 まぁ確かに、見てるほうは大盛り上がりだろうなぁ。私もその場で試合見てたら絶対喜ぶ(笑)
 
・上空でバトルしていたアイラのキュベレイパピヨンは、
 メガザクとの戦闘を避けるため地上への降下を中止し、現状維持で待機。

・レナート兄弟も同様に、水中に退避。
 冷静で合理的な判断に好印象。ルワンもそうだけど、こういうキャラクターは強そうなので期待。

・公式に、メガザクの投入=主催者側のサプライズであることが発表されたんですが、
 TVの前でセイたちを応援しているリン子ママやチナにとっては、
 素直に楽しめない状況…。
 特に、メガザクがビルドストライクを狙っているように思えて仕方ないチナは、
 不安を募らせていきます。

・事実、マシタ会長の刺客として送り込まれたこのメガザクは、
 レイジが操るビルドストライクを標的にし、攻撃を仕掛け続けていました。
 メガザクの狙いが自分たちであることに気が付いたセイとレイジでしたが、
 その執拗な攻撃を前に簡単に逃げることも出来ず。
 ―あまりにむちゃくちゃな仕打ちに、普段は穏やかなセイの我慢も限界を突破します!!
 真正面から戦って、仮にメガザクを倒せたとしても、
 ロワイヤル競技そのものとは無関係のため、なんのポイントにもならない。
 それでも、立ち向かっていく!!
 「あのバカ!!」とフェリーニが頭を抱えたくなる気持ちも分からなくはないですが、
 それでも燃えずにはいられないこの状況!!

 熱い!!熱いぜっ!!(燃)

 一見優等生風で平和主義者っぽいセイが、
 土壇場で見せる芯の強さが堪らなく好きです^^
 退くという選択肢もある中で、敢えて“前に出よう”とするところ。
 この強さも、レイジというファイターの存在があってこそなんだろうなぁ。
 きっと、レイジに出会う前のセイだったら、同じ状況でも逃げてると思うんですよね。
 元来、気質的には熱いものを持っているんでしょうが、
 自分のファイターとしての技量に自信皆無だったが為に、
 なかなか前に出ることが出来なかったセイ。
 1話でのサザキとのバトルを見れば、その辺り明白ですよね。
 それがレイジとの出会いを通して、無形の熱が、輪郭を持った。
 今思えば、1話のレイジの「前に出ろっ!!」がセイに与えた影響は大きかったんだなぁ。

・というわけで、真正面からメガザクに挑む形になったビルドストライク。
 その姿を見、無駄な戦闘を避けるべく森の中に機体を隠していたニルスは、呟く。
「生き残ることが優先のバトルロワイヤルなのに。なぜ、そんな無駄なことを…??」
 確かに、ニルスの言うことにも一理あるよなぁ…なんて真面目に考えていたのに、
 一瞬後、飲んでいたお茶を噴き出すことになろうとは(笑)
 だって!!“無駄なこと”を、風車に挑むドンキホーテになぞらえた彼の、
 脳内でイメージがただただ奇妙でvvネーデルガンダムって何??vv
 私は元ネタを知らないんですが、
 とりあえずツッコミどころ満載なことだけは分かりましたvv
 思えば、この後も馬に乗った機体でガンプラレースに出場したり、
 所構わず忍者の格好してみたりと、
 真面目なのかそうでないのか判断に困る言動を繰り返すことになるニルス。
 いや、多分真面目にやってああなっているんだと、分かってはいるんですけどね…( *´艸`)
 良キャラですよね~実は密かに私のお気に入りキャラです^^萌えます///

・メガザクの弱点と思われる箇所を狙うなど攻撃を工夫するビルドストライクでしたが、
 巨大クラッカーの爆破をモロに喰らい、その身を地面に打ち付けることに。
 さらに追い打ちをかけるように追撃のクラッカーが眼前に迫り、
 さすがに万事休すか―と、思われたその瞬間。
 X魔王とフェニーチェが助太刀に参上!!ビルドストライクの窮地を救ったのでした。
 
・誰よりも熱い男・ユウキ先…メイジンが操るケンプファーアメイジングもまた、
 乱入者であるメガザクを撃ち落とすべく現場へと急行していたのですが、
 その行動は優勝を目標とする立場たるメイジンが執るべきものではないと、
 アランに制止されてしまいます。
 直前のシーンで、自らの意思でメガザクに挑むマオとフェリーニが描写されたことで、
 立場に囚われ自分の意思を貫けないメイジンの悔しさが際立つことになりましたね。
 急停止したケンプファーアメイジングですが、
 メイジンの抱える熱を知っている視聴者側としては、
 このままで終わって欲しくない!!…さて、メイジンはどうするのでしょう??

・X魔王とフェニーチェとの連携攻撃により、
 メガザクの頭部を破壊することに成功したビルドストライクは、
 とどめと言わんばかりに秘密兵器・ディスチャージの発射準備に入ります。
 しかし、その発射にはかなりのチャージ時間が必要なようで、
 その間、攻撃も防御もできなくなってしまうビルドストライク。
 そのフォローに回ったフェニーチェとX魔王でしたが、
 メガザクの攻撃により窮地に追い込まれることに。
 ―そこに、遠方から新たな助太刀が!!

・そう、私のニルス!!(萌)(燃)
 えらい遠いところから刀投げたなー、そして木のてっぺんにどうやって登ったのか。

・キララも、なんだかんだでかなりバトルに感情移入しているようです^^

・そして流れ出すED曲。
 なにこの最終回仕様!?めちゃくちゃテンション上がるんですけど!!
 
・さらに、正体不明のビーム攻撃が足元の地面を直撃し、態勢を崩されるメガザク。
 このビーム、一体誰が撃ったのか…なんて、あの人に決まっているじゃないですか!!

・皆の力を借り、ディスチャージを完了したビルドストライクが放った攻撃により、
 メガザクは大破―同時にロワイヤルの残り規定人数に達したため第2ピリオドも終了。
 こうして、緊迫と白熱のAパートは幕を閉じます。
 ってか、CMに入ったことで、
 この展開がAパートで繰り広げてたという事実に気付き、大きな衝撃を受ける私。
 なんて密度が濃い前半だったのかと!!
 最終回だったと言われても、良い意味で仕方のないクオリティーでした。

・メガザクと激闘を繰り広げたビルドストライク、X魔王、フェニーチェでしたが、
 機体の損傷は修理でなんとかなりそうなレベル。
 次に控えるバトルにも影響はないだろうとのこと。

・フェリーニとニルスの邂逅。
 って、よく考えたたらこのふたり、
 グレコを間に挟み因縁深い関係なんですよね。
 (=フェリーニの好敵手であるグレコを米予選で破ったニルス)
 戦闘を終え帰路についたニルスを、
 フェリーニが待ち構えていた…という構図のようです。
「ニルス・ニールセンに、助太刀の礼を言っておこうと思ってな」
 さすが、大人な対応のフェリーニですが、
 逆にマオやセイたちはニルスの存在に気付いていたのかいないのか。
 それにしても、フェリーニの謝意を素直に受け取らないあたり、
 ニルスもかなりのツンツン野郎みたいですねvvでもそこが好きvv
 クールに見せかけて(無自覚かもしれないけど)ノリノリだし、
 何度も言いますけど、良キャラだなぁ~ニルス^^

・冒頭に続き、再びの動揺・マシタ(ぐにゃぁ~)。
 レイジの詳しいデータを閲覧したことで、
 マシタ会長の中でレイジに関する確信がさらに深まった模様です。
 そんな折、にわかに騒がしくなる部屋の外。
 どうやら、誰からマシタ会長に会わせろと騒ぎ、ベイカーと押し問答になっている様子。
 そして―ドアを押し開けて登場したのは、我らがメイジン・カワグチ!!

・直前のドアの外での一悶着が耳に届いていたはずなのに、
 えらく爽やかにメイジンを出迎えたマシタ会長…、
 空気が読めてないと言わざるを得ませんね。
 まぁ、雇ってる立場の自分に対し、
 雇われてる立場のメイジンが歯向かってくるなんて
 微塵も想像していなかったんでしょうが。
 それにしても、やたらフレンドリーに接した挙句、
 腕を捻じ曲げられ、脅しをかけられてしまうマシタ会長…。滑稽。
 メガザクの乱入に強い不快感を滲ませたメイジンに、
 二度と今回のような真似をしないよう念押しされた後の、
 ベイカーとのやりとりもまた…。滑稽。
 
・アランによる、対メガザク戦に関しての種明かし。
 バトル中、メガザクの足元を狙って放たれたビーム攻撃は、
 やっぱりメイジンのケンプファーアメイジングによるものでした。 
 隠そうとしても、ケンプファーのライフルを設計したアランにはバレバレです。
 それに対しての、メイジンの宣誓がこれまた熱い。
「ただ勝利するだけではない。ベストな状態の相手を圧倒してこそ、メイジンたり得る。
 それを証明するためにも、一歩も引く気はない」
 逆に言えば、邪魔する輩はPPSE社の会長だろうと容赦はしない、と。
 筋を通すメイジン、めっちゃかっこいいです!!たとえ現段階で中卒だろうともね!!

・冷静に、レイジの日々の買い食い行為を指摘するセイに笑いましたvv
 あと、「バレてた!!(;'∀')」って感じのレイジの表情にも(笑)

・夜食を買いに、コンビニとやってきたレイジ。
 その帰り道、傍らから飛んできたのは、…肉まん…??
 実はこれ、前の回でレイジから多めのお金を渡されたアイラが、
 余ったお金で買ってきた肉まんなのでした。
 ―なんだかんだ言って単にレイジに会いたかっただけなのがミエミエなアイラ、可愛い( *´艸`)
 が、それを受け取らないレイジ。そして、意地でも受け取らせようと押し付けるアイラ。
 ―こうして繰り広げられることとなった夫婦漫才、
 コンビニの前という舞台装置も手伝って、
 からかいの一言二言投げたくなる静岡ヤンキーの気持ちも分からんでもないですがvv
 さて、今の段階では、アイラに比べレイジは全く相手のこと意識してなさそうですけど。
 今後、レイジもアイラのことを気にするような展開はやってくるのでしょうか??
 …脚本が00の黒田氏なので、ルイスの指輪やアニューのことが思い出されて、ちょっと怖い。

・絡んできた静岡ヤンキーに、全力で反応してしまったアイラ。
 嫌な予感…と思っていたら、案の定!!
 取り出した金属バッドで襲ってやるぞオーラ満載の静岡ヤンキー!!(静岡怖すぎ)
 そんなこんなでED後のCパート、
 アイラを庇うように前に出たレイジの右手首は、
 痛々しく腫れ上がっているのでした…。
 これはあれですね、金属バッドで殴られて痛めた右手のせいで、
 次のバトルに影響が出る流れですね!!
 ベタっちゃベタですけど、
 これにマシタ会長の横槍まで入ってきそうな雰囲気だからぁ。
 仕組まれたタイ代表との第3ピリオドのバトル、一体どうなる!?


 一体このアニメは何度最終回クオリティーの話を持ってくれば気が済むのでしょうか!?
 6話といい、今話といい(そして後の15話といい)、
 アツアツに燃えすぎです!!
 大好きだ、BF!!
 
 
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