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機動戦士ガンダム00 二期第22話『未来のために』感想 
 
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 ※当時忙しかったため、21話の感想を書き損ねました。
  ですので、21話を飛ばして22話の感想をUPしています。


【機動戦士ガンダム00 二期第22話『未来のために』感想】
(元記事作成日:2009/03/08)
 
 ブシドー裸祭り★INアバンタイトル♪
 
 (刹那もいるよ、忘れないでやって!!)
 
 前回のCパートといい、今回のアバンタイトルといい、
 主人公であらせられる刹那氏が超重要なお話をしてくださってるにもかかわらず、
 私の耳にその内容は一切届くことはなく(笑)
 だってーしょうがないじゃないですかっ!!
 乙女座が全力で全裸なんですもんっ///
 あああ…細いながらしっかりと筋肉のついた身体…美しすぎますvv
 ただ、裸祭り自体はやっぱり微妙です…ね…( ̄言 ̄;)
 せっかくのグラハム(←敢えてのグラハム呼び)の裸体、
 もっと違うシュチュエーションで拝みたかったというのが、
 正直過ぎるくらい正直な感想vv(ってかどんなシュチュエーション??・爆)
 ―などと若干の不平を漏らしつつも、
 大貫氏作画で際立つ乙女座の童顔っぷりに、なんだかんだで私はクラクラです(笑)
 眩し過ぎる白シャツ姿で畳の上に正座してるグラハム…かわいいなぁ、おいっ!!(*>ω<*)
 アバンタイトルの数分を独占した乙女座について延々と語ってたら、
 いつまで経っても感想が進まないので、
 とりあえずはここいらで一旦止めておいて。
 彼については、また時間があるときにでも、
 ゆっくり気合をいれて書こうと思います~♪(そんな時間取れるのか、自分…??)
 それにしても、最近の刹那の漢っぷりは凄いですよねっ!?フェルトが惹かれのも納得!!

・王留美からもたらされた情報によって判明したヴェーダの位置は、
 “月の裏側”―。
 そこにあるのは光学迷彩で隠された直径15km(でかっ!!)にもなる物体!!
 これが予告でリボンズナレが言っていた「イノベイターの巨大母艦」かな??

・全戦力をもってCB殲滅作戦に臨むアロウズ。
 戦闘宙域へと赴くグッドマン准将率いるその部隊でしたが、
 リヴァイブとヒリングの両機はリボンズからの帰投命令を受けたらしく、離艦。
 ヒリングに言わせれば、「計画通り」に「来るべきものが迫ってきている」とのこと。
 ―いよいよ、物語が佳境に向かって加速してる感が高まってきた、って感じですね!! 

・―沙慈!!(叫)
 ルイスがあああぁぁぁルイスがぁぁぁ…!!(号泣)
 なんか現時点で、誰よりも彼女こそが、
 ラスボスっぽいオーラを放ってる気がするんですが、
 
 大丈夫ですよね!?(≧△≦;)
 
 確かにアロウズに多額の寄付をしたり、
 ねーナをその手にかけちゃったりはしたけれど、
 それでも!!
 ルイスは絶対に、絶対に、
 絶対に幸せにならなくちゃいけない子なんですっ!!(切実)
 ―でも、あのルイスの「ざまあみろ」を聞いた後じゃ、
 もうどれだけ頑張って妄想したって彼女の幸せな未来な未来を脳裏に描けません、私…orz

 斉藤さんの演技に、肌の粟立ちが止まりませんでした…(悲)
 
・アロウズとの総力戦に向け、
 ラボの輸送艦が多数の新装備を携えトレミーに合流。
 久々に勢揃いしたバスティ家の画に和んでいたら、
 ななななんとおOガンダムがいるじゃないですかっ!!(驚)
 Oガンダム―00という物語にとっても、
 そしてソラン―刹那にとっても大きな意味を持つその機体。
 このタイミング、そして稼動可能という状態。
 ―これは、カタルシス満点の超展開が期待できそうですね♪

・ヴェーダ奪還のため、アロウズ艦隊を突破する―。
 今まで以上に激戦になること必至のその作戦に、
 マイスターズはもちろんのこと、
 ソーマや沙慈までもが参加を表明します。
 目的こそ違えど、誰もが皆、
 それぞれに「戦う理由」を抱えているから…。
 「未来のため」の「戦う理由」を―。
 マイスターズが自身の戦う理由を掲げていくこの場面が、すっごく好きです。
 特に、アレルヤ!!
「僕や、ソーマ・ピーリスのような存在が、二度と現れない世界にするために」
 よく言ってくれたって感じですっ(≧∀≦)/
 ここ最近ひたすら「マリー!!マリー!!」状態だったんで(それはそれでいいんですが)、
 この宣誓のおかげで、私の胸のもやもやがすーっつと晴れ渡ってくれました!!
 良い意味でも悪い意味でも、
 やっぱりアレルヤの根底に在るのは一期の11話だと思うので。
 あとソーマ好きな私としては、
 「ソーマ・ピーリス」の存在ときちんと向き合った上で
 アレルヤが発言してくれたのも嬉しくて。
 この場面があったからこそ、
 ソーマもまたアレルヤに(少しではありますが)心を開いたんですよね…っ!!
「マリーでいい」「そう呼びたければそれでいい」
 出撃シーンでのこのセリフにも鳥肌が止まりませんでしたもん!!(*≧∀')ъ

・とにかく刹那がすっごくかっこいいんですっ!!
 かっこいいと言ってもヴィジュアル的なそれではなくて、言動がっ!!
 私は普段アニメは全く見ないのでよく分からないんですが、
 たとえば他のドラマや映画なんかを思い出してみたところで、
 「主人公」という言葉がこれほどまでに相応しい人間って、
 そうそういないと断言できます。
 ―さらに言うと、
 この「刹那・F・セイエイ」っていう人間は、
 皆さんご存知のとおり物語の最初からこんな感じだったわけじゃなくて。
 これはティエリアにも当てはまることなんですけど、
 一期から視聴してきた人間として、
 刹那の成長を思うと胸が熱くならずにはいられません。
 あ・の(←強調)刹・那が、
 今ではDeterminationをBGMに、
「俺たちは変わる。変わらなければ未来とは向き合えない」
 なんて熱いセリフを口にしてる。
 まぁ昔から熱いものを内に秘めてる子ではありましたが、
 今話の冒頭で「変わることのできないグラハム」の姿を
 まざまざと見せ付けられた後だったので、
 余計に感傷的な気分になったりもして。
 ―ちょっと刹那が羨ましいな。グラハムの時間も、動き出してくれるといいんですが…。
 
・ラッセの復活もベタっちゃベタ、
 王道っちゃ王道なんですけど、燃える!!
 きっと傷は完璧に癒えたわけじゃないだろうことが安易に想像できて、
 それでも操舵手として皆と戦おうとして…(感涙)
 …Determinationの威力、パねぇっす!!(≧∀≦)/

・私、マリナ様のことは大好きなんですけど、
 これだけは言わせてください…。
 「マリナ様、パイスー絶望的に似合わないっ(≧Д≦)」(爆)
 一方、たゆたう子供らはパイスーもこもこで壮絶にかわいいvv

・クラウスが指揮官ポジションにいると、
 「なんでこの人がここにいるんだろう??」って違和感と、
 言いようのない不安感がとめどなく湧き上がってきます…(^∀^;)
 なんでだろう…マネキン大佐なんて、いるだけでその場の空気が凛と張り詰める感じなのに。
 でも、そういう良い意味でも悪い意味でも普通の人間らしいところが、
 クラウスの長所なのかもしれないと、二期の小説①を読んで思いました。
 (今までけなしてばっかりだったので、今回はちょっと頑張ってクラウスを褒めてみました★)

・TAISAAAAAAAAAーーー!!♪♪♪(大佐ー!!)

・リボンズの背後になんか、いっぱい、いる…??
 サーシェス…??デヴァイン…??(←ワンセグの画質が悪すぎて分からない…鬱)
 どちらにしても、気持ち悪いぐらいに壮観…(´δ`;;)

・一期の頃からOPや本編等で意味ありげに描かれていた黄色い花が、
 ここにきて本格的に登場!!
 しかも、まさかのフェルト→刹那フラグと共に!!(笑)
 これはどうなんでしょうね~??
「マリナさんに怒られるかな…」さえなければ、
 激戦に赴く仲間へ贈る純粋な気遣いとして捉えられたんですけど、
 刹那自身もフェルトからの好意を感じ取ってるみたいな描写があるし、
 それを踏まえたうえでの「彼女とはそんな関係じゃない」でしょうから。
 ―やっぱりフェルトは刹那にLOVEなのかな??
 仮にそうだったとして、フェルトの気持ちもよく分かります、私。
 だって刹那かっこいいですもん!!///
 フェルトが惚れちゃっても、無理はない!!
 今の刹那ほ、どことなくニールの面影を感じさせもしますしね…。
 (リアルに、時々刹那が二ールに見える瞬間があるんですよ!!私だけですかね!?)
 
・カップリング的な意味でなく純粋な人間愛として、
 ティエリアがニールに向ける想いが、すっごく好きです。
 思慕のような憧憬のような―。
「僕を導いてくれ、ロックオン」で、不意に泣きそうになっちゃいましたもん(涙)
 この瞬間の神谷さんの、大切な想いをそっと包み込むようなその声。
 願うように誓うように、そっと、でもしっかりと発せられたその言葉に、
 鳥肌が止まらない…。

・そしてハプティズムのターンですよっ!!
 今までの不穏としか表現しようのなかったアレルヤ・ソーマ間の雰囲気が、
 少しではありますが、しかし確実に変化した瞬間でもあり、
 これまで空気状態だったアレルヤの存在感が、一気に増した瞬間でもあります!!
 00って時々、
 こういう短いながらも圧倒的な演出をやってくれるからすごいんですよね!!!!!!
 個人的にキャラクターのセリフ、演出、そしてBGMと、
 すべての要素がどんぴしゃにはまった最高のシーンでした☆
 乙女座が長時間出ていたにもかかわらず、
 この場面が22話で一番好きだったかもしれません。
「分かってるよ」の言葉も声音もすごく優しいのに、
 ここでのアレルヤは今までで一番頼もしく、
 そして男らしかった気がします、個人的に。
 思うに、アレルヤの優しさって強さとイコールなんですよね。
 優し過ぎるゆえにヘタレとか優柔不断だと色々勘違いされたりもするけれど、
 アレルヤもまた、セルゲイ大佐がそうだったように、強くて優しいんだと。
 ―今回、改めてそれを実感して、
 なんだかよく分からないけど泣きそうになっちゃいました…(涙)

・つーか、「Unlimited Sky」がマジでヤバいです!!
 あまりにも神曲過ぎて、この曲が流れるだけで全ての場面の感動度五割増し!!

・真っ正面の角度から見るオーライザーが素敵過ぎるvv

・何事かを企んでいるらしいグッドマン准将が不適な笑みを浮かべる中、
 戦闘開始!!
 
・………。
 …せっかくの総力戦なのに、
 リアルタイム試聴時ワンセグの電波が乱れに乱れちゃって、
 録画を観直してもなにがなんだかいまいちよく分からないという…(ΩдΩ)
 ―早くHDDに録画してある鮮明な映像をリビングのTVで観たいのに、
 家族が寝静まるまでは無理…っ!!(←未だにカミングアウトできてない人)
 
・とりあえず、ダブルオーライザーが特務艦を破壊したせいで、
 粒子攪乱状態が起こったことだけは分かりました。
 グッドマン准将の笑みの理由はこれだったんですね!!(≧△≦;)

・アンチフィールドと圧倒的な戦力差を前にしてピンチに陥るガンダム各機。
 ―しかしそんな危機的状況であるにも関わらず、
 私はといえばこの場面で流れてるBGMに心奪われ中♪(笑)
 これ初めて使用される曲ですよねー??(゜∀゜)
 やっぱ川井氏の音楽は雰囲気があっていいなぁvv
 サントラの④も楽しみです!!

・敵部隊からの攻撃を受け損傷したトレミー。
 ガンダム各機も新装備を駆使し応戦するも、
 苦戦しているようで…。

・一機のアヘッドがトレミーのブリッジに向け照準を定め、
 攻撃が放たれる―と身構えた、次の瞬間!!
 クラウス率いるカタロンが救援に駆けつけてくれました!!
 ―ここは素直に「ありがとうカタロン!!」って思っとくべきなんでしょうけど、
 残念ながら私が待ってるのはカタロンじゃないんですよー(笑)

 
・カタロンの武装がにアンチフィールドに対応していた
 =優秀な戦術予報士の存在
 ⇒カティ・マネキン!!
 ってことで合ってますかぁぁぁ!?
 
・TAISAAAAAAAAAーーー!!♪♪♪(大佐ー!!)
 (↑本日2回目)
 そうです、私はカタロンなんかを、
 クラウスなんかを待ってたんじゃないんですっ!!(←ひどい)
 
 マネキン大佐を待ってたんだぁぁぁ(*>ω<*)
 
 大佐かっけぇぇぇぇぇぇーーー!!
 クーデターを表明する声が素敵!!無敵!!痺れるっっっ☆
 
・でもってそんなかっこいい大佐とは対照的なのが、
 アロウズ側の指揮官であらせられるグッドマン准将(笑)
 怒りにわなわなと震えていらっしゃるようですが、
 あんまり興奮すると血圧上がっちゃいますよ??
 体型が体型なんだし、少し落ち着いたほうが…(笑)
 
・コーラサワーも来たー(゜∀゜)ー!!(大興奮☆)
 やっぱりマネキン大佐と行動を共にしてたんですね♪
 それにしても、
 誰がどう考えたって当てこすりでしかない「不死身のコーラサワー」という二つ名を
 喜々として叫んでる辺り、
 本人は揶揄されてることに本気で気付いてなかったみたいですね…vv
 いや、それでこそ我らがコーラサワーっ(^0^ )大好きだ!!
 
・グッドマン准将、ご臨終…(黙祷)
 根っからのの悪役キャラ、嫌いじゃなかったんでちょっと残念です…↓
 体型に似合わず実はフットワークが軽くて行動派だったり、
 部下のジェジャン中佐との粋なやりとりを交わすエピソードなどが
 小説の中で披露されたばっかりだったこともあり、
 最低な敵だと頭では理解しつつ、、
 もっと生きてて欲しかったとも思ってしまう…。
 できれば故リント少佐とともに、
 最後までCBと激戦を繰り広げて欲しかったんですが(ΩдΩ)
 …さよならパン屋さん…(違う)

・Cパート。
 マリナ様たちを乗せた宇宙船、
 戦闘宙域から近くないですか??(@□@;)大丈夫??

・とうとうこの時が来ました!!
 もっと最終回ギリギリでやるかと思ったんですが
 意外と早く訪れた―リボンズvsリジェネ!!緑vs紫!!
 …つーか脳量子波の性質上、
 自分の考えが他のイノベイターに伝わる可能性は十分考えられたはずなのに、
 今の今まで気付かんかったんかい、リジェネ…(^∀^;)
 …なんて苦笑いしてたらっ!!!!!!
 
 ―――Σ(゜д°)!!

 リボンズの脳天から血潮が吹き出してますけどっ!?
 私も思わず口に含んだウーロン茶盛大に吹き出しちゃいましたよっ!!(そこは自重しましょう、自分)
 ―額を撃ち抜かれた勢いそのままに後頭部から倒れ込み、
 ぴくりとも動かなくなったリボンズと、
 自らが人類を導くのだと言うリジェネ―…。
「え、まさかマジでリボンズ死んじゃった!?
 いやでも奴のことだからきっとしぶとく生きててリジェネのことをせせら笑ってそう…。
 でもまさかっていう可能性もあるし―」
 と、CMの間ずっと悶々としてて、
 きっと来週の23話の放送日までリボンズの安否を気にしながら過ごすんだろうと、
 思っていたらっ!!
 ―予告のしょっぱなから出てきやがった、緑色(笑)
 なんですか、この構成(爆)一週間悶々とする予定だったのにーvv
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