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機動戦士ガンダム00 二期第23話『命の華』感想 
 
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 うあわぁぁぁっ!!(ゾクゾク)
 なんかクライマックス感ばりばりの回でしたねっ(≧∀≦)/
 もう23話なんで当たり前っちゃ当り前なんですが、
 それぞれが自身の宿命の体現者と向かい合う展開を目の当たりにして、
 改めて物語が収束に向かいつつあることを思い知りました―。
 ライルVSサーシェス!!(燃)
 スメラギさんVSビリー!!(驚)
 ティエリアVSリボンズ!!(叫)
 ―そして、

 コーラサワーぁぁぁっ!!Σ(´δ`;;)!?
 
【機動戦士ガンダム00 二期第23話『命の華』感想】
(元記事作成日:2009/03/15)7

 ははははやっぱり生きてたリボンズvv
 予告に移りこんでやがった(笑)せいで彼の生存は200%確定的で、
 この一週間ちょっとおもしろくなかったです、私。
 「リボンズまさか本当に死んだ!?
 いや、奴のことだから生きてるはず…でももしかしたら!!」ってドキドキ感を
 一切味わうことができなかったので(爆)
 …もうね、冒頭で高笑いを披露するリジェネが気の毒で仕方なかったです(^∀^;)
 案の定、彼の天下は一分も経たず終わりを告げることに…(チーン)
 凶弾に倒れたリジェネ。
 そして暗躍請負人とも言うべきサーシェスは満を持して戦場へと赴き、
 リボンズもまた「その時」に向け動き出した―。

・あ・の・コーラサワーが寸でのところで敵からの攻撃を避けたよ♪(笑)
 ガンダムを待ちわびてる彼においおいと突っ込みつつ、
 「それでこそ私の我らがパトリックだ!!(*>ω<*)」とテンション上がっていた、ら…。
  
・CB、正規軍、カタロンの猛攻の前に沈んでいく多数のアロウズの軍艦、そしてMS…。
 敵、と言ってしまえばそれまでですが、
 あの軍艦一隻一隻にたくさんのアロウズ兵が乗っているんだろうことを想うと、
 ひどく胸が痛みました…。
 あの閃光と爆煙こそ、まさに「命の華」ですよね…。
 どれけの名も無き人間の命の花弁が、宇宙に散ったんだろう…??(≧△≦;)
 
・お互いに相手の存在に感づいていたスメラギさんとマネキン大佐が、
 モニター越しにではありますが遂に相見えることに!!
 ってか、
 
 マネキン大佐かっけぇぇぇ///

 もう彼女の一挙一動、考え方、声、意思の強さが滲み出たその瞳、
 全てが「かっこいい」という形容詞に集約されていきます。
 私もマネキン大佐に断罪されたい☆(←ドM??)
 
・CB側が有利に戦いを進めていた感のあった戦場を、
 禍々しい光が駆けていきます―その進行経路にある全てのものを消し尽くしながら…。
 回避を促す刹那の呼びかけも虚しく、
 多数のMS、そして軍艦がその姿を塵に変え、
 またも多くの命の華が散っていってしまいました。
 
・アロウズの部隊がそこに展開していることを念頭に置いた上で
 攻撃を発射したらしいリボンズ。
 もう彼はアロウズやらなんやらなんて歯牙にもかけてはいないんでしょうね。
 全ては、壮大な計画(それが何なのかはまだ分かりかねますが)の一部でしかなくて。
 そう考えると、自分なりの大儀を掲げ軍を率いていたカタギリ司令や、
 家族の仇を討つためにアロウズに入隊したルイスやジニン大尉、
 そしてアロウズの軍人として父親をその手にかけたアンドレイ、
 彼らがそれぞれに抱えていた必死の想いが無下にされたようで、
 なんだかひどく虚しいです…orz
 やってることの是非はともかく、
 アロウズもまた「生きてる人間」の集合体で、
 その本質はCBや正規軍、カタロンと少しも違わないもののはずですから…。
 悲しいなぁ………(ΩдΩ)
 
・シーリンがクラウスの名を呼ぶシーンも、私にとっては色んな意味で悲し過ぎますorz
 あんな男のどこがいいんですか、シーリン!!(←ぉぃ)
  

・リボンズ邸のリビングにある薄型TVの小ささに吹きました(笑)
 なんだか妙に既製製品っぽくて嫌だvv
 イノベイターなんだから、もっと大きいの買ってください(爆)
 ってか金目で見ればいいじゃないですか!!脳量子波はもっと有効に使うべきだ!!

・コロニー型外宇宙航行母艦「ソレスタルビーイング」が放つ攻撃は、
 GNドライブ丸々ひとつを動力に用いているようですね!!(@□@;)
 おそらくは擬似太陽炉なんでしょうが、
 攻撃力の高さはオリジナルのそれに匹敵するレベルのようです。
 動力源の替えも複数個以上用意されているようですし、
 手強いどころの騒ぎじゃなさそうっ!!(汗)
 案の定、リボンズ第二射の掃射を命じて―。
 
・既に頻出語である「来るべき対話」に加え、
 新たにリボンズの口から語られた「未知なる種との遭遇」という言葉。
 来るべき対話の相手なのでしょうが、その正体が気になりますっ!!
 宇宙人なのか、それとも別の「なにか」なのか―??
 とにもかくにも、
 「ソレスタルビーング」の名を冠したその艦は、
 リボンズに言わせるところの「人類の希望」なのだそうです。
 「コロニー型外宇宙航行母艦」という性能といい、
 外宇宙への進出をなす為のものであることは間違いなさそうですが…。

 
・それにしても、
 母艦の名前が「ソレスタルビーング」だと分かったとき、
 まさかの展開に思わず鳥肌が立っちゃいました…。まさに驚愕。
 「黒田さーーーん!!(叫)」って感じ(どんなやねん??・苦笑)
 なんだかうまく言えないけど、どにかくそんな感じなんです!!

・スメラギさんが率いるトレミー組・CBは、
 敵大型母艦へ進入し、ヴェーダを奪還するというラストミッションを決行。
 ―それは、世界を変えてしまったことへの償い、そしてけじめ。
 イノベイターの支配から世界を解放し、
 再び世界を変える。
 未来のために。
 このスメラギさんの言葉にも鳥肌が…。
 なんか、いよいよなんだなって。
 一期の1話から始まったあの一連の武力介入が
 「罪」であったことが少し悲しくて。
 でも、不思議と最終決戦に臨むそれぞれの顔に
 悲壮感は漂ってないような気がして。
 同じ「未来のために」という言葉でも、
 スメラギさんのそれとリボンズのそれとでは全く違うなぁ、って。
 うーん、なんか私自身センチメンタルになっちゃってるみたいなんですよね。
 言葉ではうまく言い表せませんが、ひたすらに感慨深くて…。
 一期の後半では国連軍に攻められひたすら守りに入っていたCBでしたが、
 今は「行きましょう」、なんですよね。
 自らの手で未来を切り拓きに行ってる印象。
 だからでしょうか、
 この先鬱展開が待ってることを予見しながらも、
 私自身悲壮な気持ちにはなることなく、
 すっごく穏やかな気持ちでBパートに臨むことができました。

・ソレスタルビーングから発せられた二射目の攻撃こそかわしたものの、
 以前続く敵粒子砲からの攻撃、
 さらにはガガ部隊による特攻に晒され危機的状況に陥るトレミー。

・ガガ部隊=無数のディバイン&新型部隊。
 ルイスと共に00の病みキャラの双頭を担っちゃってるビリーの姿に胸を痛めつつ、
 次の瞬間、ディバインの「トランザム」の大合唱に盛大に吹いてしまった私(笑)
 いや、だってここは笑うところでしょう!?
 え??圧倒的な敵の数に絶望するところ??いや、絶対に笑うところです!!(爆)


・特攻兵器と化してしまったディバイン…。
 そもそもイノベイターに対して命云々言うのも野暮な気がしますが、
 先日鹿児島の知覧に行ってきた身としては「特攻」と聞くとそれだけで悲しくて…↓
 しかもあれです、
 この特攻ディバイン部隊、ちょっと「ラピュタ」のロボット達と被るんですよね。
 あのシーンも無性に悲しかったもんなぁ…(ΩдΩ)

・ワンセグの画質が悪くてよく分からないんですが、
 刹那の「やめろー!!」とイアンのおやっさんの「あいつら!!」への解釈は、
 「トレミーを守るため自艦を盾にした他のCBメンバーへの言葉」
 ということで合ってますか??
 白のノーマルスーツだから、カタロンなわけないですもんね??

・マネキン大佐がかっこよすぎて惚れ惚れしていたら…っ!!
 
 … こ ぉ ら さ わ ぁ … ??
 
 …コーラサワーがアロウズに来た時から、
 「きっとマネキン大佐の盾になるんだろう」と予想はしていたけれど、
 いざその予感が的中してしまったところで嬉しくともなんともないです…(涙)
 …ってゆーか、これは生死の判断的にはどうなんでしょう??(@□@;)
 状況的に、かなりの確立でアウトな気がしちゃうんですが…↓
 でも、彼のことだから最終回のエピローグ、
 いつもの感じで「大佐ぁ~!!」って言ってる姿が
 自然と目蓋の裏に浮かんでくるんですよ。
 でもって、抜群の人気を誇ったキャラの死に際としては、
 若干あっさり過ぎる感も否めないし。
 ―状況的にはアウト。心情的にはセーフなパットリックの生死予想ですが、
 とにかくこれだけは言わせてください!!
 「大好きです、カティ」は卑怯過ぎるっ(号泣)
 敢えて「愛しています」と言わなかったことが、
 逆にマネキン大佐への深さうを際立たせているような気がします(涙)
 コーラサワーにとってマネキン大佐は、
 「自らの命を投げ打ってでも守りたい、それほどまでに大切な人」で。
 ―その証拠が最期の瞬間の彼の声音。
 大佐を守ることができた誇らしさ、
 大佐への優しさ、そして愛おしさ…。
 渾身って印象じゃないにもかかわらず、
 全ての感情を込めたことはしっかりと伝わってくる
 浜田さんのこの「大好きです、カティ」の演技は、神以外の何ものでもなかったと、
 心の底からそう想います!!
 (↑完全にコーラサワーが死んだ心境で文章を書いてる私・笑)

・マネキン大佐の声が…っ(涙)

・ソレスタルビーイングへの侵入経路を発見し、
 その部分になんとか着艦を果たしたトレミーですが、
 大量のオートマトンに周囲を囲まれ、
 さらにはガガ部隊の追撃にもあうという苦しい状況。

・ダブルオーライザーの前にルイスの駆るレグナントが飛来。
 そして、敵母艦への侵入を果たしたライルを待っていたのは
 アルケーガンダム―兄の仇であるサーシェスの搭乗機。
 冒頭にも書いたように、
 各自がそれぞれ負う宿命と向き合う瞬間、です。
 サーシェスの因縁の相手になるのはティエリアかと思っていたんですが、
 ライルでもやっぱり燃えますね!!
 ってか、やっぱりサーシェスは敵としての貫禄が他キャラ(イノベイターとか・笑)と段違いで、
 その戦闘にこちらも思わず手に汗握っちゃいます。


・オーガンダムに乗ってるのはラッセ!!

・フェルトが特定したヴェーダーの所在情報を各マイスターに転送するも、
 アレルヤはトレミーの防衛、
 刹那とライルも戦闘中。
 そして残るティエリアはヒリングとリヴァイブ相手に苦戦を強いられ、
 大ダメージを受けたセラヴィー諸共母艦の表面に墜落。
 勝負的には完全な「敗北」を喫したティエリアでしたが―。

・つーかティエリアだけじゃなく、
 ライルもアレルヤもソーマも皆やばいっ(≧W≦;)
 
・ビリーぃぃぃぃぃぃ!!Σ(´δ`;;)!?

 あああこの人は本当に「儚くも永久のカナシ」の歌詞を地で行っちゃってますね(汗)
 オートマトンを後方に従えるその姿はまるで死神のようで、
 旧ユニオン組が大好きな私としては辛くて辛くて仕方がないです…↓

・アンドレイ相変わらずMS戦弱すぎる(笑)

・対するルイスは…戦闘強すぎるよ…(ΩдΩ)
 なんで、なんでこんなことになってしまったんだろう…??(悲)
 あんなに天真爛漫だったルイス。
 そんな彼女が、今は目の前の相手に憎しみを叩きつけ、
 まるで呪詛のような言葉を吐いて―――。
 彼女もまた、多く罪を背負っていることは百も承知です。
 アロウズへの多額の出資、ネーナ殺害。
 でも、それでもやっぱりルイスには幸せになって欲しいと思います。
 思わずにはいられません。
 どうか、沙慈の言葉が、
 憎しみに凍てついた彼女の心を解きほぐしてくれますように(切実)

・沙慈の存在感、今回は完全に刹那を圧倒してた気がします!!
 さすがW主人公の片割れ(*≧∀')ъ
 EDに入る前の一分ほどの短い時間ではありましたが、
 彼の言葉のひとつひとつが胸に響きました―。
 前回の「ざまあみろ」で
 もう後戻りができないような場所に足を踏み入れてしまった感すらあるルイス。
 それでも今の沙慈ならそんな彼女を引き戻して、
 その腕の中で抱きしめてやることができるんじゃないかと、
 一緒に生きていくことができるんじゃないかと、
 思うことができます。 
 そう思うことができるのも、沙慈が刹那同様しっかりと成長してるからですよね!!

・ティエリアの漢前っぷりが凄まじかったCパート☆
 ―やられたと見せかけて(まぁ実際やられてはいますが)、
 イノベイターズの目を盗み母艦内に侵入していたティエリア。
 余裕綽々でふわふわ浮いてるリボンズに銃を突きつけ、
「だが、それを決めるのは君じゃない」
 
 ぐっはっ!!(鼻血)

 
 「命の華」も素敵ですが、
 今回ほど「未来のために」というタイトルが相応しい回もなかった気がします。
 スメラギさん然り、沙慈しかり。
 
 いよいよ00もあと残り2話。
 まさかの英語タイトルな24話にワクワクです。
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