スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンダムビルドファイターズ 第21話『きらめく粒子の中で』感想 
 
ガンダムビルドファイターズ Blu-ray Box 1 [スタンダード版] <期間限定生産 2015/03/25まで>ガンダムビルドファイターズ Blu-ray Box 1 [スタンダード版] <期間限定生産 2015/03/25まで>
(2014/03/26)
小松未可子 他 商品詳細を見る
 Cパートのアイラの笑顔に心癒された21話。
 それにしても、
 これから大喰らいを二人も養っていかないといけないないイオリ模型店…食費が…vv

・先週の流れを受け継いで、アバンタイトルから不穏な空気。
「何してんだって訊いてんだよ、アイナ!!」
「人違いではないかな。彼女の名はアイラ。アイナなどではない」
 アイラを問い詰めるレイジに対し、割って入ってきたのはバルト。
 その冷静で至極真っ当な指摘も、この状況ではひどく場違いに思えて、
 「名前なんてどうでもいい!」というレイジの気持ちと妙にシンクロしてしまいます。

・ってか、6話で今は亡きユウキ先輩が姿を消した時もそうだったんですけど、
 レイジの激オコボイス好きだなぁ、あの喉から声を絞り出してる感じ。
 感情がいい感じに乗ってて、聞いててすごく感情移入してしまう。

・アイラの絶望顔の作画が異常に良すぎる今週(笑)
 いや、作画がいいのはいいことなんですけど、なにもそこに力入れんでも、と。

・「倒す!次のバトルで必ずお前を倒す!
  アリアン王家の名誉と誇りに賭けて!」
 さて、今までにもちょくちょく出てきてたレイジ自身のアリアン宣言、
 ここに来てようやくマシタ会長の耳にも届くことになりました。
 それを受けて、マシタ会長の中でも疑念が確信に変わったようですね。
 レイジ関連の謎、一歩前進ですね!ってか残り話数少ないのにアリアン側の話大丈夫かな??
 「やはりあの少年はアリアンの王子!アリーア・レイジ・フォン・アスナ」
 さすが王族、無駄に長いけど、どことなく品を感じさせるフルネームです(;'∀')

・先週が初お披露目だったにもかかわらず
 集まっている絵がナチュラル過ぎるお子様4人組にチナを加えた5人は、
 アイラについて議論中。
 なぜ正体を隠していたのか?
 あのスーツには秘密があるのではないか?
 そしてフェリーニとの一戦で見せた非情な戦い方―あれは彼女の意思によるものなのか?
 …数度アイラと会っただけのセイやチナがアイラを信じている一方で、
 彼女と一番親しくしていたレイジの口から飛び出るのは、否定的な言葉ばかり。
 “クソッタレのガンプラファイター”とアイラを罵倒するレイジは、
 でも、どこか苦しそうにも見えて。
 そんなレイジの苦悩を見透かすかのように、セイは問います。
 「本当にそう思ってるの?それでいいの、レイジ?」
 6話と同じパターンですね。
 あの時はユウキ会長に、そして今度はアイラに、
 ある意味でレイジは裏切られたわけで。その裏切りに対しての憤り。
 裏を返せば、それだけレイジはユウキ先輩やアイラを認めていたし、
 心を預けていたんでしょう。
 だからこその、動揺。

・セイからレイジへの「本当にそう思ってるの?それでいいの、レイジ?」は、
 一方で、レイジ自身の自問自答のようにも見えるんですよね。
 アイラを敵として憎み切れないレイジの中にある、葛藤。
 
・それを感じているからこそ、席を立ったレイジを追いかけようとしたセイをチナは止め、
 セイもそれを受け入れたんでしょう。

・メディカルチェックを受けるアイラの絵が、00一期のソーマに被る…。
 超人機関、セルゲイ中佐、脳量子波の暴走…う、頭が…(ノД`)・゜・。
 準々決勝でアイラに見られた異変…エンボディとの同調率の低下は、
 心理的な要因―レイジとのバトルを避けたいアイラの無意識が影響したようで。
 つーか、ナイン先生はアイラの恋心見抜いとるんかい!
 部外者にまでバレバレなのに、
 当の本人たるレイジは気付いてないという…なんてニブい男なんだ…。

・イナクト!撃ち落とされた!コーラサワー!(笑)

・アイラの強さの秘密は、粒子視認能力。
 即ち、彼女はプラフスキー粒子を感覚的に“視る”ことができるのです。
 さらにフラナ機関が開発したエンボディとの連携により、
 粒子の動きをスーツのヘルメット内のディスプレイに映像として表示することで、
 粒子の流れからガンプラの次の動き―未来を予測できる彼女は、正に無敵。
 エンボディスーツはアイラが以外が着用しても機能しないため、
 大会規定的にはただのコスプレ(シリアスな場面なのにちょっと笑ってしまったvv)だし、
 ネメシスの優勝を妨げるものなど何もない―はずだったのですが。
 ここに来てアイラの恋心というイレギュラーに見舞われたナインは、
 どんな手を使ってでも、
 ―フェリーニ戦のようにアイラの身体に負担を強いることになっても―、
 絶対にバトルに勝利することを、一人心に誓っていたのでした。

・ナイン先生、先週少し良い人かも?なんて思ったりもしたけど、
 アイラに対する過去の実験、普通にノリノリでしたね…(*_*;
 良心の呵責に堪えかねてナイン先生がアイラを戦闘から解放する展開はなさそうだ…。

・アイラのことでご機嫌斜めのレイジは、夜の公園でヤケ食い中にフェリーニと遭遇。
 ここでのフェリーニが超大人で、すっごくいい感じでしたね。
 煽ることでレイジの感情を巧くコントロールして、
 レイジに立ち直るきっかけを与えていました。
 ―再び6話への言及で申し訳ないんですが、
 あの回ではこの役目、ラルさんが担っていましたよね。
 ラルさんの「やめてもいいのだよ」は、私自身の心にもとても強く響きました。
 今回の「相手を憎まなければできないバトルなんてやめちまえ」といい、
 どちらも根本にあるのは、“ガンプラ=遊び”の精神だと思うんですよ。
 遊びだからやめてもいい。でも、遊びだから本気になれる。
 相手を憎まなければできない遊びなんて、遊びじゃない。遊びを、バトルを楽しめ。

・故郷での貧困から抜け出すため、ガンプラファイターになったアイラ。
 しかし彼女を待っていたのは息をつく暇もなく次から次にやってくる実験、訓練、
 頭を痺れさせるヘルメット…。
 アイラはただ、同じ年頃の女の子と同じような、普通の生活がしたかった。
 温かい家庭に優しい両親、美味しいご飯があって、学校にも通って。
 恋をして。
 ―ここで脳裏に思い描くのがレイジってところが、分かっていても泣ける…。
 そして、振り向いたレイジの表情が怒りに満ちているのに、
 違った意味で涙が…(ノД`)・゜・。
 
・ナイン先生の言ってることも分からんでもないんですけどね。
 フラナ機関が報酬を払い、アイラがそれを受け取っている以上、
 ビジネスとしての契約が成立している。
 例えそれがどんなにくだらない理由(マゴニトロフィーアゲタイ)に基づいていても、
 アイラはネメシスのファイターとして勝たなければならない。
 ―でも、感情的にはやっぱりアイラにはレイジと幸せになって欲しい!

・そして今週の癒しタイム☆
 フェリーニとキララことミホシのイチャイチャタイムvv
 は~ぁ、この二人本当にいいわぁ( *´艸`)
 文句言いながら、フェリーニの頬の怪我を手当てするミホシさんいいわぁvv
 そんでもって、ミホシに心許しまくりのフェリーニもいいわぁvv

・ラルさんvvまさかの立ち聞きvv

・フェリーニの怪我は、男同士、
 レイジと拳で語り合った結果なのでした。
 ―レイジもまた、フェリーニ殴られた模様ですが、
 アイラと喧嘩(??)中の今、
 レイジにはミホシのように手当てしてくれる人はおらず…。ドンマイ。

・一方、レイジとコンビを組むセイは、
 レイジやアイラの為、自分に出来ることを考え続けていました。
 そして、セイが出したひとつの結論。
 それは―。

・準決勝の会場に向かうアイラの前に現れ、何かを差し出したチナ。
 アイラを激励するチナ掌の中にあるそれは、彼女によれば“お守り”とのこと。
 ファンサービスを推奨するナインの指示で
 お守りというその“丸い石”を首から下げたアイラは、
 いよいよレイジとの対決の瞬間を迎えます。

・チナの行動、明らかに仕込みっぽいなと思っていたら、やっぱり!
 セイに頼まれての行動だったようですね。
 しかも、渡したあの丸い石、1話でセイがレイジにもらった石でした。
 もう遠い昔のような気がしますが、あの石にセイが願ったから、
 レイジはセイを助けに現れてくれたんですよね。なんだかすごく懐かしい。
 その石が、アイラの手に渡ったということは…。

・お互い敬語で会話するマオとニルスに萌え///

・アイラとのバトルを前に、レイジが出した結論は。
 「無い知恵絞っても、答えなんて出やしねぇ。
  だから俺は、なにも考えないことにした!」
 この、レイジの笑顔がいいですね!
 笑ってるんだけど、ちょっと困ったような表情も交じってて。
 こんな俺で申し訳ないけど、
 お前はそれを受け入れてくれるよな?って言ってる風に見える。
 それにしても「本当にそう思ってるの?それでいいの、レイジ?」に対する答えが、
 何も考えない(=変な小細工はナシ)、ってのがいかにもレイジらしい。
 そして、そんなレイジに笑顔で応えるセイもまた、セイらしい。
 なんだかんだ、セイはレイジのために石をアイラに渡してますしね~、
 これまでのバトルの時もそうだったけど、セイは影でしっかり行動に移してる派です。
 直球派のレイジとは、やっぱりすごくいいコンビだと思います。

・いよいよ始まったバトル。
 キュベレイパピヨンのクリアファンネルは、
 特殊塗料を仕込んだバルカンによって攻略したものの、
 スピード感のあるキュベレイの攻撃により一気に劣勢に立たされたビルドストライク。
 キュベレイの槍のような武器(これの名前が分からん…)がビルドストライクを貫く…、
 そう誰もが思った瞬間、アイラのエンボディの数値がまたもや低下。
 ビルドストライクにレイジを重ねずにはいられないアイラが操るキュベレイの槍は、
 ビルドストライクを避けるようにその傍らを抜け、
 地面へと突き刺さったのでした。

・戦闘へのモチベーションが上がらないアイラに対し、
 準々決勝と同じようにエンボディシステムの出力を最大にまで上げるナイン。
 これによって、キュベレイの機体は紅く発光、
 フェニーチェをそうしたようにビルドストライクの武装や腕を破壊し追いつめていく―。

・キュベレイのファンネルによって囲まれたビルドストライク。
 ファンネルが攻撃を放てば機体はボロボロに焼かれ、バトルも終わるだろう。
 しかし、最後の一撃を放つのを拒もうとし、抗うアイラ。
 その時、アイラが首から下げた丸い石が光を放ち、
 呼応するようにレイジの右腕の腕飾りにはめられた石や、
 マシタ会長が持っていたアリスタ(??)も輝きはじめます。
 そして、バトルフィールドが強い光に包まれて―。

・はて、どこかで見たことがあるような空間…、
 GN粒子…プラフスキー粒子が作り出したらしいその意識空間で、
 レイジは苦しむアイラを見つけます。

・戦いたくない、
 でも戦わないと生きていけない、居場所がなくなってしまうと言うアイラに、
 レイジは自分ももともとこちらの世界に居場所がなかったこと、
 それでもこうして生きていることを伝えます。

・ここまでは、良かった。
 そして、ここからがおかしいvv
 「なんだったらセイん家に来いよ。俺も世話になってる。
  一人や二人増えたってどうってことないさ!」

 誘うなvvそれは居候のレイジが言っていいセリフじゃないだろうvv
 
 アイラの「本気で言ってるの…?」に同調した視聴者、
 きっと多かっただろうなぁ(笑)
 ってかこれ、聞きようによっては同棲の誘いともとれなくないんですけど、
 そこんとこはどうなんだっ!?
 だって未婚の男女が一つ屋根の下、暮らそうぜ!って言ってるんですよ?
 まぁレイジはまったく考えなしに、思い付きで口にしているんでしょうが、
 アイラはレイジに淡い恋心を抱いてますからね…。
 って思ってたら、やっぱりCパートの流れになった(笑)
 恋する女の子は強いなあぁ( *´艸`)

・出逢ってから今まで、レイジはいつだって本気だった。“バカ”がつくぐらいに。

・粒子空間が終わる瞬間の、アイラの顔!!!
 この顔、この微笑みがずっと見たかったんだっ!
 すっごく優しい顔で微笑んでて、よかったですね~(*'▽')
 00大好きな私にとって、
 粒子空間と言えばライルとアニューの別れが真っ先に思い浮かんじゃうんですけど、
 BFでは哀しい展開にならずに済んだのでほっとしました。
 あと、レイジとアイラが裸じゃなくて本当に良かった(←)

・現実に戻れば、キュベレイのファンネルは戦意を失ったかのように落下。
 アイラのエンボディシステムの数値もゼロに。

・そしてここからの展開も素敵vv
 
 だって痴話喧嘩の全世界生中継ですよ?(爆)

 今までのシリアス一転、
 あまりのイチャイチャ具合に、
 そりゃぁ誰も彼も( ゚Д゚)って顔になっちゃいますよねvv
 これ、ユウキ先輩メイジン・カワグチはどんな表情で見てたんだろう?気になる。
 
・レイジがアイラに向け言い放った「バカなんじゃねぇの?」を合図に、
 改めて本気でバトルに臨む二人。
 …いや、バトルじゃなくて痴話喧嘩か。
 アイラが楽しそうだから、もうどっちでもいいや。

・命令を聞かないアイラを制そうとするナインや、
 モニター越しに声を荒げるネメシス会長に悪態をつくアイラがもう可愛くて可愛くてvv
 見ました?アイラに押しやられたときのナインの顔?(笑)
 見ました?アイラに「じじい!」って言われたときの会長の顔?(笑)
 会長の孫に対しての「バトルに勝ちたかったら自分の力でやりなさい!」も良かった。
 初登場時のアイラからは、まるで想像もつかないような熱い言葉だけど、
 私はこんなアイラが好きだなぁ。

・ビルドストライクとキュベレイ。
 バトルフィールドの森を抜けると、
 そこは辺り一面色鮮やかな花畑が広がっていて。
 ―この演出に、ちょっと鳥肌が立っちゃいました。
 あまりにも美してくて。
 まるで、世界が、
 アイラが新たなる一歩を踏み出す瞬間を祝福しているかのようで。
 ガンダム作品でありながら、
 “戦争”でなく“ガンプラ”に主題を置いた作品だからこそ出来る、この演出。
 
 “澄み渡る未来が来たなら草花も兵器に宿るだろう”。
 00の主題歌で謳われたように、花は戦争が終わった大地に咲くイメージです。
 00の劇場版でもそうでした。戦いを終え、花に覆われたクアンタ。
 これまで私の中で、“花”と“戦い”は同時系列に存在するものではかったんですけど。
 今回でそれが一気に覆されましたね。
 花畑でのバトル、最高でした。

・でも、正直ビルドナックルはダメだと思う(急に厳しい意見)。
 バトルが単調になるし、なにより見た目がダサい。
 今回もなんだろうあの、
 ビルドナックルがキュベレイの腹部を捉えた瞬間の、絵の間抜けな感じ;;;
 今から必殺技を変えろってのも無理な注文なんだろうけど、
 せめてもう少し使い方を工夫するとかして欲しいものです。
 あと、全然役に立ってないシールド&ディスチャージもどうにかするべきだと思う。
 
・ビルドナックルの前に敗れ去ったアイラ。
 しかし、その顔には晴れやかな笑みが浮かんでいたのでした。

・そして、「やっぱりそうなっちゃうよねvv」のCパート。
 開始時点で既に苦い表情のマオが、地味に気になりますねvv
 バトル中にはレイジとアイラのイチャつきを見せられ、
 バトル後にも隣にはセイとチナが…。
 まぁ、傷心のマオにしてみれば、こんな→(-_-)顔になっちゃうのも仕方ないですね。

・行く当てがないならセイの家に来ればいいとレイジがアイラを誘ったことを知り、
 動揺するセイ、そしてチナvv
 家計に負担のかかるイオリ家の人間たるセイが困るのは分かりますが、
 なんでチナが…と思ったら、
 そりゃぁ自分以外の女の子が好きな男の子の家に居候するなんて、
 常識的に考えて受け入れられないですよねvv
 セイに対してさっそく呼び捨てのアイラに対する、
 チナのツッコミの鋭さには笑っちゃいました(笑)


 アイラの行く末を想い、不安で仕方なかった21話でしたが、
 終わってみれば大団円で終わってくれて、私としても大満足です(*'ω'*) 
 
 しかし、なんか次回予告がまたもや急展開ですね!アイラの余韻も吹っ飛びましたよ!
 名無しが相手(いやある意味名有りか、だってパトリック・マネキン)のメイジン準決勝、
 きっと全く触れられないか、
 あってもアバンの10秒だけとかそんな感じかと思っていたら、
 どうやら来週がっつりやるっぽいじゃないですか!
 ということは!あの予告に出てきてた金髪さんがパトリック・マネキンなのかっ!?
 ―なんて思っていたけど、どうやら違うらしいことが発覚。
 公式HPに、来週のストーリー説明が出ていました。
 

第22話「名人VS名人」(3月10日放送)
 決勝トーナメント、準決勝第2試合。メイジン・カワグチの対戦相手が、ファイターを変更してきた。ファイターの名を聞いたカワグチとアランは戦慄する。ユウキ・タツヤとアランが、かつて在籍していた【ガンプラ塾】第1期生筆頭――そのガンプラ制作技術、操縦能力をして、もっともメイジンに近い存在と呼ばれた男の名であった。


 まさかのパトリックさん、更迭vv
 にしても、【ガンプラ塾】とか、また素っ頓狂な名詞が…(笑)
 これはあれですね、
 先日一巻が発売されたユウキ先輩が主役の「ガンダムビルドファアメイジング」を読むんだ!、
 という製作側がからのお達しと捉えて間違いなさそうですね。
 ―仕方ない、さっそく買いに行って、来週の放送に備えるとしますか(*'▽')
 
 
関連記事
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://grhm2307.blog.fc2.com/tb.php/90-09fd1e4c
 
コスプレとお守りと痴話喧嘩( ̄▽ ̄;)。人は分かり合える。
 
レイジとアイラ、因縁の戦いです! あまりにも酷いフェリーニとの戦いに、レイジは怒りました。その相手がアイラだったのは驚きでしたが、それ以上にレイジはあんな戦い方をしたことが許せなかったのでした。 そしてアイラの過去が語られました。アイラは貧しい村で孤児として生きていたようです。そこでアイラは、プラフスキー粒子の流れを感じることができるという特異な才能を見出されました。今の境遇から...
 
この痴話喧嘩のためにアイラとの関係を積み上げてきたのか……。 正規ガンダムの強化人間パターンみたいな死ぬ流れにもっていく必要はないと思うし、 たぶんそれに対してのアンチテーゼ的な意味合いで観客唖然の状況を作りたくて、 お花畑手超イチャイチャ殴り合いという類例なきアホ展開にしたんだと思う訳ですが、 なんかスッゲェもったいないことしてる。いや、このアニメ全般に贅沢仕様だけれども。 ...
 
レイジVSアイラ! 主人公とヒロインが戦うガンダムシリーズらしい展開。 結末はこの作品らしいものでした!   「倒す! 次のバトルで、俺とセイが、必ずお前を倒す!」 レイジの怒りに震えた叫びが、アイラの胸に突き刺さる。 自分はここでなにをしてるんだろう? アイラは回想する。 バルトとの出会い。スカウト。 強要されるバトル。果てることなく続く訓練。 そう、自分は戦う...
 
ガンダムビルドファイターズ 第21話 『きらめく粒子の中で』 ≪あらすじ≫ レイジたちが知り合った「アイナ」という銀髪の少女は、チーム・ネメシスのファイター・アイラだった。機械に影響され意図していなかったこととはいえ、あまりに非道な戦い方にレイジは激昂を隠さず「絶対に倒す!」と意気込む。 だが、セイはここまでの“アイナ”との邂逅から「これが彼女の本意とは思えない」と進言。さら...
 
ガンダムビルドファイターズの第21話を見ました。 第21話 きらめく粒子の中で 「おいアイナ、何してんだよ…?」 「……」 「何してんだって聞いてんだよ、アイナ!!」 「人違いではないかな?彼女の名はアイラ、アイナなどではない」 「名前なんてどうでもいい!ファイターなの隠していたこともだ。けどな、これだけは宣言するぞ。あんな戦い方をするお前は俺は許さねえ!」 「...
 
1989 名無しになるもんっ♪ sage New! 2014/03/03(月) 18:00:34 ID:??? 絶対に許さない!
 
この作品らしいスッキリした決着でしたね。 いきなり痴話喧嘩が始まったら、そりゃ周りは唖然となるわ(笑) 「倒す! 次のバトルで、俺とセイが、必ずお前を倒す!」 ……レイジの怒りに震えた叫びが、アイラの胸に突き刺さる。 自分はここでなにをしてるんだろう? アイラは回想する。 バルトとの出会い。 スカウト。 強要されるバトル。 果てることなく続く訓練。 ……そう、自分は戦...
 
解り合えると、信じてるから。
 
「私はただ普通に……普通に……」 あらすじ 「倒す! 次のバトルで、俺とセイが、必ずお前を倒す!」……レイジの怒りに震えた叫びが、アイラの胸に突き刺さる。自分はここでなにをしてるんだろう? アイラは回想する。バルトとの出会い。スカウト。強要されるバトル。果てることなく続く訓練。……そう、自分は戦うしか道はないのだ。相手がたとえ、レイジであったとしても。感情を押し殺し、レイジとの対...
 
アリアン王家の名誉と誇りに賭けて!実家の名前を出したレイジにビックリ。他方マシタ会長の事は知らないみたいですが、記憶喪失とかじゃないんですね。単に人の顔を覚えないだけかも。敗者に鞭打つような戦い方は許さないと。これを絶縁宣言と取ったアイラは絶望の淵に叩きこまれます。 怒り心頭のレイジはさておいて、セイ達はアイラ豹変の秘密を考える。スーツに特殊なシステムが組み込まれているのでは、とニルス。「機...
 
男と女でも、腹を割って話し合ったら仲直り出来る!回でした。 暴走アイラのえげつなさに驚いた&裏切られていたと大ショック!ではあったものの、今までのアイラの事を思えば、なにか理由があったんじゃないの?とすぐに気が付ける位には信頼関係を積み重ねていたワケで...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。