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ガンダムビルドファイターズ 第22話『名人VS名人』感想 
 
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 ユウキ・タツヤという男の不器用ながらも熱い生き様が胸を打った第22話。

・準決勝の準備に余念がなさそうなユウキ先輩とアラン。
 「私はそれほど万能ではないよ」
 どうやら徹夜でグラハムごっこ新型機(エクシア!)の調整を行っている様子。
 その作業にアランは昔のことを思い出したようで、
 懐かしそうに「こうして徹夜で作業していると、まるでガンプラ塾のようだな」と、
 ユウキ先輩に語り掛けます。
 それに間髪を入れず「あれは地獄だった」と応えるユウキ先輩。
 二代目メイジンのもとがどうな風に“地獄”だったか―。
 ユウキ先輩とアランによれば、二代目メイジンは勝利至上主義者であり、
 「肉親や仲間の情よりも勝つことを目指すべし」との指導方針だったようですね。
 ガンプラバトルにそこまで熱を入れることが許されるこの世界、すごいvv
 アランがビルダーとして大成できたのは二代目メイジンのおかげだと感謝する一方、
 ユウキ先輩は違った想いを抱いているようで…。
 「むろん私も二代目には感謝している。反面教師としてな」
 二代目に対する、ユウキ先輩のこの一筋縄ではいかない感情こそが、
 今話の重要な鍵になりそうですね。

・話は変わって(ユウキ先輩が無理矢理話を逸らした?)、準決勝の相手について。
 ジョン・エアーズ・マッケンジー。
 英国代表にして齢78歳のその御仁は、まさかの、まさかの…、

 ラルさんの知り合いでした!(爆)
 
 本当に、本当に、一体ラルさんは何者なんですか!?(笑)
 かつて二代目メイジンと死闘を繰り広げたこともある歴戦の戦士と、
 ニート疑惑のあるラルさんがなぜ親しげに会話を交わしているのか?
 しかも「大尉」「准将」と呼び合う仲…。ガノタのポテンシャル恐るべし。

・そして唐突に訪れるジョンおじいちゃんの「心臓が…っ心臓が!!!」。
 そりゃあ78歳だからね。
 むしろ準決勝まで勝ち進めたのが不可思議というか、なんというか。
 …。
 …あれ?なにか大切なことを忘れている気がする。
 そういえば。
 
 パトリック・マネキンはどうしたの?(震え声)
 
 まさか彼、準々決勝でこのおじいちゃん相手に負けたのか…顔出しなしなんて;;;

・セイとレイジのために手作りお弁当を持ってきたリン子ママとチナ。
 しかし、当のセイは喜ぶどころか困ったような表情…。
 …そんなセイの背後に、リン子ママとチナは、
 見てはいけないものを見てしまったのでした…。
 そこにあったのは、バスタオル姿の年頃の女の子・アイラの姿!
 衝撃的な光景を前にセイ共々凍りついたリン子ママと、
 さりげなくこめかみに怒りマークを浮かばせてるチナに爆笑ですvv
 それにしても、
 自分が呼び込んだ嵐(本人に無自覚でしょうが)の真っ只中であるにもかかわらず、
 ブレルことなく腹凹キャラ道を驀進するアイラ、可愛すぎる( *´艸`)

・男女が同じ部屋に寝泊まりするなんて絶対ダメ!
 リン子ママの至極真っ当な貞操観念により、
 アイラは大会期間中、リン子ママが宿泊している旅館にお世話になることに。
 でも、その後はどうする…?
 先週のエピソードを経て、行くあてがなくなったアイラ。
 レイジの誘いを真に受けてセイの家に転がり込む気満々でしたが、
 承諾しかねる様子のリン子ママを見、
 方針を転換した模様。
 即ち「じゃあ、あんたの家に世話になるから」。
 
・ナチュラルにアリアンの話題を出すレイジですが、
 セイどころかリン子ママまで信じてないようで…。まぁそりゃそうだ。
 新たにアイラとチナにもアリアンネタで笑われる始末。
 ―この描写だと、アイラはアリアンとは100%無関係で間違いなさそうですね。
 当初は、アイラもアリアンの住人かも…なんて思ったりものですが。
 となると、今のところアリアンネタで話拡げられそうなのは、
 マシタ会長と、ここに来てエンジン全開のニルスか。
 特に、今週もプラフスキー粒子関係で大活躍だったニルスがどう絡んでくるか、
 気になります。

・そのニルス、アイラとの一戦でバトルフィールド上に光が溢れた現象について、
 P粒子との関連性を疑っているようです。
 発光のもとになったレイジの腕輪の石を調べるため、
 それをレイジから借りることになりました。
 …やっと、ニルスが天才らしくなってきましたねっ(*'▽')
 天然のニルスもいいけど、アーリージーニアスなニルスもそろそろ見たいぞ♪

・新キャラ登場。ジョンの孫、ジュリアン。そしてこれまたラルさんと知り合いという。
 ―って、このジュリアンの声優、本郷奏多くんでしたね!
 まさかの俳優さんだったので驚きました。
 皆さんは事前情報で知ってたんでしょうか?
 どういう繋がりでゲスト出演することになったんでしょう?
 本職の声優さんではないですが、聴いてて自然だったのでよかったです(*'ω'*)
 
・病院のベッドに横たわるジョンは、
 孫のジュリアンに準決勝を戦うためのガンプラが入った箱を押しつけます手渡します。
 志半ばにして倒れた自分の代わりに戦って、
 マッケンジー家に勝利と栄光をもたらすようにと…。
 祖父から孫に受け継がれる志…一見感動話のように聞こえますが、
 このおじいちゃん、心臓弱らせて倒れた割には、妙に元気じゃね?(疑)
 ―と思ったら、案の定vv
 全ては、自分の実力じゃメイジン・カワグチに勝てないと判断したジョンが、
 代わりにジュリアンを戦わせるべく、一芝居打ってのことなのでした。
 まぁ、敵を前に敵前逃亡したと捉えられてもおかしくはないご老人の奇行ですが、
 その裏にはバトルから離れた孫に戻るきっかけを与ようという意図があったようで。
 だからこそ、ジュリアンに託された箱の中には、
 彼の愛機たるガンダムF91・イマジンが―。

・アイラの身の上話を聞いたリン子ママ、あっけなく陥落vv
 それにしても、さすがリン子ママ。
 アイラの言葉の端々滲んでいたのであろう、
 彼女の“レイジ大好きオーラ”をしっかりとキャッチしたようですねvv
 そういうの、大好物ですもんね、このママさん(笑)
 連鎖的にアイラの想いを察知し、胸を撫で下ろすチナが可愛い///

・戦う覚悟を固めたジュリアンですが、彼には3年のブランクがある。
 7話の辰造(懐かしいvv)の存在が物語っていたように、
 ガンプラバトルの世界の時の流れは速く、
 精進を怠っていたものが昔の腕で通用するような甘いものではない。
 今の自分と愛機の実力は―?
 そんな彼に対し、
 ここのところミサキちゃんにつれなくされて溜まりまくった鬱憤を発散すべく、
 世界大会ベスト16のファイターであるマオがガンプラバトルを申し出てきました。
 …ああ、視える…ジュリアンの実力を分かりやすく描くために、
 カマセ犬になるマオとX魔王の姿が目に浮かぶようだ…(;´Д`)そして、ほらやっぱり。

・ユウキ先輩とアランのエクシアも調整が終わったらしいんですが、
 このエクシア、なんか違うんですよね。
 アンテナの感じが私のエクシアじゃなーい( `ー´)ノ
 なんて、不満タラタラさせていたら、
 準決勝の対戦相手がファイターを変更してきたとの連絡が。
 ―ああ、知ってる知ってる、ジョンが倒れてジュリアンになったんでしょ?
 と思いながら画面を眺めていたら、
 ユウキ先輩とアランの様子が…おかしい…っ!?
 二人して“ジュリアン”の名前に過剰な反応を見せています。
 特に、ユウキ先輩の口からは、衝撃的な言葉が。
 「アラン…明日の準決勝、我々は負けるやもしれん」

・X魔王をボコボコにされたマオの落ち込みっぷりがギャグっぽくてちょっと安心。
 負けた直後は、思わず目を見開いてしまうほどのショックを受けてたみたいだったので、
 闇落ちでもしたらどうしようかと焦りました(笑)
 それでなくても最近ミサキちゃん絡みで情緒不安定ですから、彼vv

・ガンプラ塾は、ビルダーの養成塾なんだね。だからアランも入塾していたのか。

・その制作能力の高さから、
 次期メイジン候補の筆頭に名前が挙がっていたのがジュリアンでした。
 当時を振り返り、
 「ガンプラ塾の先輩だった彼こそが三代目メイジンに相応しいと思っていた」、
 とユウキ先輩。 
 実際、ユウキ先輩の対ジュリアン戦の成績は7戦全敗。
 つまり一度も勝ったことがなかったそうで。
 そりゃあユウキ先輩が勝てる気しなくても仕方ない、だって今まで勝ったことないんですもん。
 先のマオとのバトルといい、
 ジュリアンの圧倒的な強さが伺い知れますね。
 しかし、彼は突然ガンプラ塾を辞め、表舞台から姿を消した。
 一体なぜ―?

・そして今週大活躍のラル大尉vv
 どうやらジュリアンを呼び出し、
 彼に三代目メイジン=ユウキ・タツヤという事実を伝えているうようです。
 ってか、どんどんメイジンがユウキ先輩だってことが拡散していってるvv
 あんなにメイジンであろうと腐心しているユウキ先輩がピエロに思えてくるvv

 つーか、なぜガンプラ塾時代にジュリアンがユウキ先輩を可愛がっていたことを、
 ラルさんが知っているんですかっ(笑)
 いかん、ツッコみはじめたらキリがないって分かってるけど、
 ツッコまずにはいられないvv

・ジュリアンにとって、
 ガンプラへの純粋な愛情と二代目メイジンの勝利第一主義とは、
 水と油のように相容れないものだったんですね。
 ガンプラを愛し、ガンプラバトルを愛していた彼は、
 だからこそガンプラ塾を辞め、ガンプラからも距離を置いた。
 好きでいる気持ちを守るために。
 そんな自分と同じものを視ていた後輩が―ユウキ・タツヤが、
 メイジンの名を受け継いだという事実が信じられないジュリアン。

・一方のユウキ先輩は、
 ジュリアンが諦めたものを形にしようとしていたんですね。
 メイジンとして勝ちにこだわりながら、ガンプラも愛し抜く。
 勝利と愛―水と油であるそれらを自分の中で共生させることで、
 それが出来ると証明する。
 ―準決勝の場は、
 ガンプラを愛しながらも道を分けることになったユウキ先輩とジュリアンにとって、
 準決勝という意味以上のものをもつ場となりそうです。

・ユウキ先輩とジュリアンのバトル開始。
 00大好きな私としては、アンテナのカラーが受け入れがたいとはいえ、
 エクシアが最新の作画でグリグリ動いているという事実に感動。
 あ~やっぱりエクシアいいわぁ( *´艸`)

・真剣なバトルの合間にカットインする、
 ひたすらポップコーンを頬張るアイラの姿に萌え///

・F91の紅い発光に対し、像が云々~とかセイが解説し始めたものだから、
 すわトランザムか!?なんて興奮してしまったけど、
 どうやらバック・ジェットストリームという別技のようです。
 そうですよね、トランザムは00機の専売特許ですからね…。
 きっと私のエクシアがやってくれるはず!!!

・「紅蓮をまとえ!エクシア!」
 ところで、私ケンプファーA好きだったんですよ。あ、もちろんザクAも。
 ユウキ先輩と言えばザクだし、
 メイジン・カワグチといえばケンプファーだっていう意識を、勝手にもってた。
 だから、ユウキ先輩がエクシアに乗り換えるかもって情報を知ったとき、
 かーなーりー納得がいかなかったんですよね。
 それは今話が始まってからも変わらなくて。
 むしろあまりにもあっさりエクシアに乗り換えてるもんだから、
 「おい(▼皿▼)」って感じだった。…んですけど。
 
 トランザム見たら全部吹っ飛んだ!(笑)

 だって!トランザムの赤は燃え上がる紅蓮の色!
 紅蓮といえば、ユウキ・タツヤの専売特許じゃないですか♪←単純?
 BGM効果もかなりあるとは思うんですけどね~♪

・戦いの中で、ジュリアンもユウキ先輩の想いに触れることが出来たようですね。
 メイジンの名前は継いだ。
 けれど、勝利第一主義と言う二代目の思想そのまま受け継いだわけじゃない。
 先にも述べたように、
 ユウキ先輩はメイジンとして勝ちにこだわりながら、
 ガンプラそのものも愛し抜くことで、
 二代目メイジンが確立したガンプラバトルの在り様を変えようとしている。
 そう思えば、ユウキ先輩が無理して二代目メイジンらしく振る舞い、
 先代のイメージに自身を近づけようと腐心しているのにも納得がいきますね。
 二代目のイメージを投影した自分がガンプラ愛を貫く姿こそが、
 観る人間の心に訴求すると信じているから―。
 自分を犠牲にしながら、ガンプラのために生きる。
 それはなんて、不器用な生き方なんでしょう。
 そして、どんだけ広い視野で、ユウキ先輩はガンプラの未来を見ているのか。
 間違いなく、彼もまた正真正銘のガンダム馬鹿だと思います(ありがとう最高の褒め)
 
・―そう思うと、今まで散々ユウキ先輩の言動を笑ってきたことを申し訳なく感じます。
 本当にごめんなさい。でもこれからも笑いを堪えることはできないと思いますvv←おい
 
・8回目の対決にして、初めてジュリアンに勝利したユウキ先輩。
 次はいよいよ、宿命の相手・セイ&レイジとの決勝です!
 ―と、その前に、決戦前夜のエピソードが来週入ってくるようですね。
 どんな展開になるか、全く予想がつかないので、楽しみです( *´艸`)
 
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