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機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Aパート感想 
 
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 ※当時忙しかったため、21話の感想を書き損ねました。
  ですので、21話を飛ばして22話の感想をUPします。


【機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Aパート感想】
(元記事作成日:2009/05/06)

 刹那VSリボンズっ!!!!!!
 24話のCパートで上がったテンションそのままに、
 いよいよ因縁の対決の幕が上がりますっ!!!!!!(燃)
 「ダブルオーガンダム―刹那・F・セイエイ、出る!!」
 「リボーンズキャノン―リボンズ・アルマーク、行く!!」
 
 うわぁぁぁっ!!!!!!(悶絶)
 
 なんか、もう、感極り過ぎて叫ぶしかない!!

・場面は一時、トレミー内部を移ります。
 ヴェーダからの情報により、
 刹那の乗るダブルオーが敵機と交戦中であることを知るトレミークルー。
 …ここにちゃっかりいるビリーが地味にツボでした(笑)
 案の定、ラッセに訝しげな目で見られてるしvv
 アロウズの制服着てるし、当たり前と言えば当たり前なんですがね(^∀^;)
 それにしても、ラッセかっこいいなぁ///頼りになる男、って感じ♪

・リボンズと戦う刹那を援護するため、動き出すトレミーとアレルヤ・ライル。
 このシーンでの、ティエリアの「刹那…」が切なくて切なくて…(涙)
 スメラギさんからの要請に応え、実際に戦闘に赴くアレルヤ・ライルに対し、
 肉体の死を迎えててしまったティエリアは、
 もう、ヴェーダと一体化した意識の中で
 刹那の名を呼ぶことしかできないんですよね…。
 祈るように。
 2期でお互いを「仲間」として信頼し合ってた刹那とティエリア。
 刹那の危機を前に、
 他の誰よりも、ティエリア自身が、
 一番刹那の元に飛んで行きたいだろうと思い、
 胸が締め付けられました…。

・リボーンズキャノン、ですっけ??
 そのネーミングセンスもさることながら、
 機体のデザインが、私的にちょっと微妙で…(苦笑)
 なんか、ひとつ目のおばけみたいに見えるんですよねーvv私の目がおかしいのか??
 超がつくほどシリアスな最終決戦の最中なのに、
 リボーンズキャノンの顔面がアップになる度に、思わず吹きそうになっちゃいます(笑)
 ―――なんて、馬鹿にしてい・た・ら!!
 
 なんかガンダムになっちゃったっ!!!(驚)

 しかもまさかのツインドライブですよ!!
 あれですね…イオリアにツインドライブシステム秘密にされてたことが、
 よっぽど悔しかったんしょうね、リボンズvv
 だってわざわざ二段階変身でお披露目するぐらいですもん(笑)
 
・相変わらず、戦闘や機体性能については疎い私。
 それでも刹那とリボンズ、どちらが優位に戦いを進めているかぐらいは分かるわけで。
 しかもリヴァイブとヒリングまでやって来ちゃって、
 押されぎみのダブルオーにハラハラです(´δ`;;)
 
・だがしかーし♪
 そのハラハラも、ケルディムとアリオスの到着により、
 一気にカルタシスへと形を変えて(●°∀°●)
 BGMの変調も手伝って、もう気分は燃え燃えですよっ!!

・アレハレVSヒリング!!
 アレルヤもしくはハレルヤのどちらか一方でなく、
 「二人」で戦ってるという点がミソですね♪
 一期のラストで「オールバック」という形で演出されていた二人の共闘が、
 今回はもとから成っているわけで。
 一期の場面をなぞりながら、一期とは違う要素も見ることができて、
 感慨深い…。
 でもってハレルヤめちゃくちゃテンション高いなぁ…vv
 反射と思考の両方を兼ね備えた本物の徴兵の手にかかれば、
 ヴェーダのバックアップを失ったヒリングなんて相手じゃありませんよね!!
 殴って殴って腕捻り上げながら相手の武装剥ぎとって。
 喧嘩番長の名に相応しいハレルヤ様の戦いっぷりにもうメロメロです///
 相手一応女の子とか、そんなこと歯牙にもかけないハレルヤ様素敵過ぎます///
 とどめの刺し方も、エッグいったらありゃしない!!(苦笑)
 一方で、最後の瞬間にまでリボンズの名を呼ぶヒリングに
 少しホロリときちゃったりもして(涙)
 
・ライルVSリヴァイブ!!
 アレハレの戦い以上に燃えたのがこっち!!(アレハレ失礼・笑)
 いや、決してアレハレの戦いがつまらないとかそういうわけではないんですよ(^∀^;)
 ただ、やっぱりアレハレとヒリング、ライルとリヴァイブを比べると、
 どうしても後者の方が因縁のレベルとしては高いじゃないですかっ(叫)
 家族の仇であるサーシェスとの決着と同じかあるいはそれ以上に、
 イノベイターたるリヴァイブ(アニューと同タイプだし)は
 ライルにとって「狙い撃つ」べき相手。
 ここで燃えずして、一体どこで燃えろというんですかっ!!(≧∀≦)/

・ヒリング機の爆散に対する反応を見て、
 改めてリヴァイブの「人間っぽさ」に胸がキュしたンとなりました♪
 これは私が持った勝手な印象なんですけど、
 たとえばリボンズの反応は仲間が死んだことに対する悲しみよりも、
 イノベイターが人間ごときに負けたことに対する苛立ちのほうが
 大きいような気がするんですよね。実際舌打ちしてるような表情だし。
 それに比べリヴァイブはどうかというと、
 その表情こそ見えないものの、
 ヒリングの名を叫ぶ声からは仲間の身を案じるような感情が滲んでいて。
 そういえば彼は二期の19話でも、
 ライルと恋仲だったアニューを戦場に出したボンズに対して
 「悪趣味だな」と呟いていたし、
 ライルや刹那に評された「不完全さ」も含めて、
 人間っぽいキャラだったと思います。
 普段は冷静なのに、戦闘になるとテンションが上がりまくるとことか、
 大好きでした…(切ない)
 
・ダブルオーを援護するトレミーは、
 リボンズの攻撃により被弾し、艦の航行に支障をきたす事態に。
 そんな中、純粋種として覚醒した刹那の能力を信じるスメラギさんが、
 スモーク弾の発射を指示。
 視界が悪くなった戦闘宙域で交戦するダブルオーとリボンズ機でしたが、
 スメラギさんの思惑通り、純粋種である刹那が戦いを優位に進め出します。

・わぁぁぁぁぁぁ(鳥肌)

 ライルVSリヴァイブ戦の全てに、鳥肌が止まらないんですけどっ!!
 実は初見時、ハロの「ワンセコンドカノウ」をきちんと聴き取れてなくて、
 トランザム可能時間=1秒ってことを分かってなかった私(苦笑)
 つまりはこの戦いの「肝」の部分を理解してなったわけなんですが、
 なんだかすごいことが繰り広げられてるってことだけは、
 感覚で感じ取ることができて。
 それでもやっぱり
 「ワンセコンドカノウ」の意味をしっかりと踏まえた上で観ると観ないとじゃ、
 全然違いますね!!
 一度閉じられたライルの右目が、
 流れる血に紅く染まりながらも見開かれる演出の併せ技は、
 00二期名場面の五本指のうちに間違いなく入ってくると思います!!
 ってかトランザム発動前の、ボロボロのケルディムのメカ作画がカッコよすぎる☆
 ライフルを機体に突き刺した上で連射とか、
 飛び道具としての銃器の使い方のセオリーから離れてるにも程がありますが、
 個人的には好みな戦い方でした♪
 肉弾戦・白兵戦を含めMSの至近距離戦大好きなので(*'∀')ノ

・残る敵が、刹那と戦闘中のガンダムタイプのみということを知り、
 イアンのおやっさんに「R2」の射出準備を支持するスメラギさん。
 アホな私はこの時、「R2」が何を指しているか全く分かっていなかったんですが、
 だからこそ数分後にあ・の「衝撃の展開」を味わうことができたので、
 結果オーライということにしておきますvv

・もう、リボンズが「ツインドライブ」と「オリジナル太陽炉」に対する
 コンプレックスの巨塊にしか見えません…(苦笑)

・すみません…不謹慎なの承知で言わせてください。
 「死体ティエリアかっこいいよっ!!(^O^)/」
 いや、だってなんか目を閉じてるティエリアって新鮮で…(言い訳)
 でもホント、こう、静かに眠っているように見えるから、
 とても「死んで」しまったように思えなくて…。
 その顔が綺麗過ぎて、なんか改めて
 「そういえばティエリアって容姿端麗だったんだなぁ」って思い直しちゃったんですよ。
 …こんな時なのにね。

・なんてしみじみしていたらっ!!
 
 全裸ティエリア幽体離脱!!!(爆)
 
 まずいよ!!この全裸はダメだって!!公然猥褻罪でパクられちゃ―(自己規制)
 
・互いにトランザムを発動させた刹那とリボンズ―…。
 一見互角の様相を呈していたかのように見えたその戦いでしたが、
 量子化によりリボンズ機の背後に回り込んだダブルオーがGNソードを一閃。
 かと思えば、リボンズの攻撃もまた、ダブルオーの左肩から先を切り落とし―。
 爆散という形で、一旦その幕を下ろします。

 ※Bパートについて、次の記事に続きます。

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