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機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Bパート感想 
 
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 ※前記事からの続きです。

【機動戦士ガンダム00 二期第25話『再生』Bパート感想】
(元記事作成日:2009/05/06)

・千葉氏来たぁぁぁっーーー!!(≧∀≦)

 ネ申降臨♪ネ申降臨♪ネ申降臨♪
 いやぁ…Aパートの作監が森下氏だったんで、
 「最終回なのに…↓」と若干の拍子抜けの感を拭えないままここまで来てたんですが、
 CM明けたら急にリボンズの男前度が10割増し(多っ!!)になってるから驚愕ですよvv
 ああ…それにしても美しいなぁリボン…ズ///
 さすが千葉作画だと、彼の人外的美貌がいよいよ際立つ気がします☆
 
・その麗しい美貌に反比例するにして、
 彼の大物感は霧散していってる気がしますが(苦笑)
 言動がいけないですよね、言動が(^∀^;)
 前の記事で、リボンズに対し「コンプレックスの塊」的表現を用いましたが、
 Bパート、特にその色が濃くなってますもん。
 ボロボロの機体で太陽炉抱える姿の滑稽さしかり、
 「オリジナルの太陽炉さえあれば…」という思考しかり。
 もう途中から「リボンズかわいいなぁvv」思うことしかできませんでした(笑)
 
・でも、そんなリボンズが宇宙空間漂うオーガンダムと邂逅した瞬間には、
 彼を馬鹿にし気味の私もさすがに鳥肌がとまらなくて…っ!!
 「黒田氏ーーーっ!!!!!!」と心の中で絶叫せずにはいられませんでした!!!!!!
 皆様なら、00をずっと視聴してきた皆様なら、
 この私の気持ち分かってくださいますよね!?
 黒田氏の掌で踊らされていると分かっていながら、それでも、
 「運命」とか「宿命」とかいう言葉が脳裏にこびりついて、離れてくれない。
 私は味方以上に敵が強かったり、美しかったり正しかったりしてこそ
 物語が面白味を増すと考えてる人間なので、
 リボンズがオーガンダムを手に入れるというシナリオに、
 息ができないほどの、それでいてどこか心地よい衝撃を受けていたわけなんです。
 
・一方の刹那。
 中破(大破??)したダブルオーのコックピットで
 痛みを堪えながら瞼を押し上げる彼の眼前に、
 浮かぶのはフェルトから贈られたあの黄色い花…。
 一期の本編中、あるいは二期のOP内で度々意味ありげに描かれてきた、
 あの花です。
 この花に制作陣が込めた意味を正確に理解することはできませんが、
 私自身は「平和」を象徴するものだと考えています。
 本編中ではフェルトによって渡されたこの花ですが、
 やっぱりイメージとしては「黄色い花=マリナ様」というイメージが強くて。
 でもってマリナ様といえば、やっぱり「平和」。
 まぁ、安直と言えば安直ですが、なんだかしっくりくる等号式なんですよね、私的に。
 
・その花に向け伸ばされた刹那の手の先に「R2」の輝きがある、
 というシチュエーションがまた堪らないですっ!!
 なんか、刹那にとっての「武力」が、「平和を叶えるためのもの」であることを、
 あるいは、刹那が「武力」を行使しながら潜在的に「平和を求め続けている」ことを、
 言外に、でもだからこそ雄弁に物語っているような気がして。
 「平和」と「武力(=戦争)」が、表裏一体のものであることを、
 改めて思い知らされたような気がしました。

・太陽炉を、オーガンダムへと移したリボンズ。
 刹那を屠るべく、オーガンダムを駆り最後の戦場へと繰り出します―。
 リボンズ視点の演出がいい味を出してますよね、この場面。
 刹那側にあった視点を、一度リボンズへと切り替え、
 【ダブルオー発見→太陽炉がない→ま、まさか!!】の過程を踏むことで、
 「R2」の登場がより劇的なものとして描かれてますもん!!(*>ω<*)

・エクシア 来たぁぁぁっーーー!!(ブワッ::)

 ああああああぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!!!!(ΩдΩ)(ΩдΩ)(ΩдΩ)
 恥ずかしながら、Aパートでスメラギさんが発した「R2」の指すものを
 この時点まで分かっていなかったおバカな私。
 でも、だからこそ、今世紀最大と言って過言でないほどの
 衝撃・感動を味わうことができたんだと思うと、
 おバカな自分さえ愛おしくなってくるという―。
 
 だって、エクシアですよ??(真剣)

 ダブルオーも好きですけどかっこいいですけど、
 やっぱりエクシアの纏う破壊力には叶わない気がします。
 そう思う根拠を上手く言葉で説明することは難しいですが、
 「ガンダム00」で初めて「ガンダム」という存在に触れた私にとって、
 エクシアに対する思い入れは刹那と同等か、あるいはそれ以上に強いものなんですよ。
 これからどれだけ他のガンダム作品に出会っても00が特別であるのと同じように、
 これからどれだけ他のガンダムに出会っても
 エクシアは私の「特別」であり続けるはずなんです。
 フラッグとはまた違った次元で、エクシアは私にとって大きい存在なんです。

・しーかーもー!!
 BGMがぁBGMがぁ、
 これまた私にとってピンポイントで破壊力抜群なもんだからっ!!(号泣)
 ―マリナ様の「TOMORROW」―。
 なんか他のブロガー様の感想を見て回ってると、
 あんまり評判良くなさげなこの曲ですが、
 
 私は全力で支持ます!!(絶叫)

 誰が何と言おうと、これだけは本当に譲れません!!
 初登場時から大好きだったこの曲の、
 イントロが流れだした瞬間に胸の奥と目頭が熱くなって仕方なくて…っ(ΩдΩ)
 うん、うん、うん!!
 エクシアの再登場という演出、
 「TOMORROW」という音楽、
 そして「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ―未来を切り拓く!!」という
 宮野さんの演技、
 ―全てが相まって、このシーン、名場面と呼ぶに相応しい出来になったと、
 一視聴者でありながら私、確信しています。
 でもって正真正銘のラストバトルに、敢えてガチの戦闘BGMでなく、
 この「TOMORROW」を持ってくるあたり、
 00の作品性をよく反映しているなぁなんて思ったり。
 MS同士の戦いを描く作品でありながら、
 それでも物語の根底に流れるものは「平和」なのだと、
 だからこその「TOMORROW」だったんじゃないかと。
 ―私は思ってみたりしてるわけです。
 刹那VSリボンズが最高潮に燃える戦いであることは認めます、
 実際私も燃えましたし。
 でも、燃えると同時に、切ない戦いでもありますよね。
 マリナ様の言う、「刹那の幸せの在り処」を想うと、ただひたすら切なくて―。
 黄色い花の場面でも書きましたけど、
 やっぱり刹那は潜在的に「平和」を求め続けているんだと思うんです。
 その手段としてあるのが、「武力の行使」。
 対極にあるはずの、それでいて表裏一体れもある、「平和」と「武力」。
 その両者を抱えるという矛盾を孕みながら、それでも戦い、生きていくことは、
 決して英雄的なことではなく、むしろ悲劇的なことなんじゃないかと。
 ―――う~ん、上手く言えない自分がもどかしいですが…↓
 
・まぁ、私の言いたいことは、だいたいマリナ様が言ってくれてるので、
 そちらを参考にしてください(丸投げ)
 それにしても、本当に、
 エクシア再登場からマリナ様の独白を経てのエクシアとオーガンダムとの決着、
 という一連の流れには鳥肌が立ちっぱなしでした―。
 涙も、止まらなかったですし―――。
 一期のラストに登場した刹那からの手紙に呼応する形で、
 マリナ様の手紙を持ってくる演出は、
 私の中ではかなりポイントが高かったですね!!
 ツボをしっかり押さえてきてる感じで。
 なぜ不評なのかが、さっぱり理解できません(≧W≦;)
 
・エクシアとオーガンダムの戦闘については、
 「お前らはサイヤ人かっ!!(爆)」
 と、つっこみながら観てました(笑)
 すみません、DB世代どんぴしゃなものでvv
 相手に突っ込み、地表にドーン。
 地表スレスレを低空飛行。
 殴って殴って。背負い投げ。
 オーガンダムが盾を投げる仕草が、ピッコロがマントを脱ぐ仕草と被って見えた私は、
 真性のDB厨だと自負しています★←(威張るな)
 ―なんて冗談はこの辺にしておいて(笑)
 戦闘シーンもよかったですね!!
 渾身、という表現が相応しい作画だったと思います。
 
・刹那ぁぁぁーーー!!!!!!(ΩдΩ)

 まさか、まさかの死…っ(混乱)
 だって、エクシアとオーガンダムが相討ちで両機爆散して、
 エクシアのコックピット内には微動だにしないボロボロの青いパイスーが…。
 黄色い花も飛んで行ってしまったし、
 他のキャラがほとんど生き残っているからこそ、
 主人公を死なすことで物語を引き締めるとか、
 水島監督と黒田氏ならやりそう………(ガクブル)

・場面は一転し、復興を果たしたアザディスタンの姿を映し、
 正に、「エピローグ」といった感じで、マリナ様の独白が語られていきます。

・それにしても「DAYBREAK'S BELL」はやっぱりいいですよね♪
 「儚くも永久のカナシ」も神曲ではあることは間違いないんですが、
 私にとって「ガンダム00」と言えばやっぱりこの「DAYBREAK'S BELL」。
 00の世界を語る上で、これだけは絶対外せない気がします!!

 ※エンディングについて、次の記事に続きます。

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